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      <title>今日行ったショールーム報告書</title>
      <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/</link>
      <description>ショールーム報告書</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Apr 2008 16:11:13 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ＷＷＦ展（伊勢丹新宿店）</title>
         <description>今回は住宅とは直接関係がないのですが、
伊勢丹新宿店で開催中のＷＷＦ展のレポートです。

ご存知伊勢丹と三越が４月１日に一緒になり、
｢誕生祭｣のイベントの一部として伊勢丹新宿店７階にて
｢KISS THE EARTH 地球のために　子供たちのために　美しい地球・守りたい命と｣ＷＷＦ展
のテーマで開催されています。

入場するためには３００円で絶滅危惧種として注目を集めている
シロクマもしくはパンダの携帯ストラップを購入します。
そのうち１００円はＷＷＦへ寄付されます。

展示はパネル展示が中心ですが、
ぜひ見ていただきたいのは写真家　岩合光昭氏の
写真の数々です。
今回メインで取り上げられている野生のホッキョクグマとパンダの写真が
大きく引き伸ばされ展示されていますが、
特にホッキョクグマはその圧倒的な存在感と気高さにただただ圧倒され、胸が熱くなりました。

本当に素晴らしい写真で、
この美しすぎる自然と生命を人間の欲望や利便性を理由に
消し去ってしまってよいのか・・。
とても考えさせられます。

決して規模の大きな展示ではないので、
電車を何本も乗り継いで・・というわけにはいかないと思いますが、
もし今週末新宿近辺に御用があればぜひ立ち寄ってみてください。
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         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 16:11:13 +0900</pubDate>
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         <title>新木場　木材・合板博物館</title>
         <description>今回は新木場駅から徒歩７分のビルの３、４階にある木材・合板博物館に行ってきました。
私たちの生活には欠かせない身近な木。家の材料にも多く使われていますが、案外木のことって知っているようで知らないものです。そこで以前から気になっていたここを選んでみました。

場所柄駅からの道のりはほどんどが木材屋さんや倉庫など。
まさに木のまち木場といった感じです。

木材・合板博物館は合板誕生１００周年の去年オープンしました。
ジャパン建材新木場ビルの３、４階にあるのですが、４階は工作コーナーやシアターがあるため、展示見学ができるのは３階のみです。広さ的には博物館と呼ぶには随分とこじんまりした印象ですが、限られたスペースの中にわかりやすく工夫された展示がところせましとしてありました。

まずは’エントランス’
私たちの生活と森林とのかかわりが分かりやすいパネルによって丁寧に説明されています。

続いて世界の森林の分布地図、国土に森林を多く有する国ランキングなどのパネルや、「木の一生」（木を植えてから木材になるまで）を模型で再現したりしています。

続いては’合板コーナー’
合板ができるまでの様子を合板工場を再現した模型や、CG映像で再現。
とってもわかりやすいです。
周りには実際の合板の見本や実際に家づくりのどんな部分に合板が使われているのかの展示がありました。

最後は木の町新木場の歩みや歴史。
江戸時代に木場で働く人々の姿を再現した模型や、昔の木場の様子が描かれた地図、絵などが展示されていました。

そのほかにも木工教室や様々なイベントが開催され、多くの親子などが楽しく参加しているそうです。

展示会場には随時ボランティアのスタッフの方がいらっしゃり、気軽に話しかけてくれますので、わからないことなどはどんどん質問できます。

子供や木材初心者（？）にはお勧めのスポットです。
全部をじっくり見るには1時間半はかかりますよ。

ディズニーランドやお台場へお出かけの際に立ち寄ってみては？</description>
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         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>トステムショールーム（大島）</title>
         <description>２月に入ってから寒い日が続いていますが、皆様お風邪など引かれてませんか？
充分に注意して冬を乗り切りましょう！

さて本日N子が出没したのは
地下鉄住吉駅A3出口より徒歩５分のトステムショールームです。

極度の方向音痴のN子ではありますが、改札を出てすぐに案内の看板が
出ているので迷うことはありませんでした。

地上に出た後も猿江恩賜公園沿いの歩道をまっすぐ歩くだけです。

しばらく行くと｢トステム｣と書かれたドーンと白いビルが。
ショールーム専用の入り口を入るとまずは簡単に名前や住所を
専用の用紙に書き込み、受付に提出します。

受付の人がクリアファイルにA4サイズのフロアガイドを入れてくれるので
それを見ながらいざ出発！
｢全フロアご自由にご覧ください。何か御用があれば商談コーナーまで｣
といわれたとおり、
本当に自由に自分のペースで回れます。
見ている間スタッフの方に声をかけられるということもありません。

１階はマンションのモデルルームのようにテーマ毎に取り扱い商品でコーディネートされた空間が。
｢おうちでカフェ気分｣とか｢大人の贅沢な時間｣とかそういうテーマでした。

２階から６階はフロアごとに商品内容が異なり、
６階はエクステリアや外構関係、４階はキッチン、バス・トイレ・・など
となっていました。
ただ商品が陳列されているだけでなくちょこちょこと１階と同じようにイメージ作りに
役立つトータルコーディネートされた空間も設けられていました。

１階から６階までの広大なスペースに商品の数、数、数・・・。
トステム、すごいです。
じっくり見ていたら半日はかかってしまいますね。
でも各フロアには休憩コーナーや子供の遊び場なども用意されているので
ご心配なく。

今回のショールーム探検では現代の一般的な家（特に建売住宅やマンションの内装）が
いかに工業化されているかを実感しました。
だんだん展示されている商品のひとつひとつがパーツに見えてきました。
作ろうと思えば土台以外はすべて工業製品で出来上がってしまうのかしら？
と思うほどの種類でした。

天気の良い日は帰りに駅を出てすぐのモスバーガーでハンバーガーをゲットして、
猿江恩師公園で日向ぼっこでもしながら将来のマイホームへの思いをめぐらせてみるのもいいかも・・。






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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 10:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>ニチエスショールーム（ガーデンファーニチュア）</title>
         <description>今日は東京、雪です♪めったに雪が降らない土地に住んでいると雪が降るだけでとってもウキウキしてしまいますね。（雪の多い地域の皆さんスミマセン）

久々にＮ子は南青山にあるガーデンファーニチュア専門のニチエス（株）ショールームへ行ってきました。

場所は地下鉄青山１丁目駅から徒歩３分程度の雑居ビルの１階です。
ショールームなので、通りに面しているとおもいきや、入り口から少し入ったところにあるので、ちょっとわかりずらいです。

ショールームの中は広めのワンルームマンション程度の大きさ。整然と取扱商品が並べられていました。

屋外家具といえば、ベンチやデッキチェアなどしか思いつかなかったＮ子ですが、
ショールームの中を見てびっくり。

室内家具としても充分すぎるほどお洒落な家具が！

特に力を入れているのはドイツDedon(デドン）社のアウトドアコレクション。ドイツの最先端の素材を使って、東南アジアの職人さんが丹念に手編みし、ディテールにいたるまで天然の風味を損なう事なく仕上げています。

素材に関しても、アルミのフレームにデドン社が独自に開発した耐久性にすぐれ、紫外線による色あせの問題もないポリエチレン系ファイバーを使用。リサイクルにも適した環境配慮型素材です。

日本ではこのニチエス（株）さんが独占販売しているとのこと。

価格はベンチ（シェーズロング）が\714,000（クッション別売り）とかなりお高め。

担当者の方によると、都内の東京タワーの見えるレストランのテラスや高級マンションの広いベランダなどに納品実績があるそうです。

とはいえ、１０万円前後から購入できるシリーズや、
他メーカーで、おなじみの木でできたテーブルや椅子なども揃っています。
お手入れはポリエチレン系の素材のものに比べると手間がかかりますが、面倒じゃないひとはきちんとメンテナンスしていれば、永く使えるし、経年変化も楽しめてこちらもお勧めです。

屋外家具って常時雨風にさらされる厳しい環境で使うもので、
使い捨て感覚のものなのかな・・いう認識でいましたが、目からうろこのショールーム探検でした。

☆ショールムでもらえるカタログ（電話・ファックスでの問い合わせも大丈夫だと思います。）は見ているだけでもうっとりのステキな写真がいっぱいで、お勧めです！
興味のある方は資料請求されてみては？</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本を読んでみよう！南洋堂＆BookShopTOTO訪問（1）</title>
         <description><![CDATA[しばらく探検隊の活動をお休みしてしまいました。
年末年始もすぎたことだし、再スタートです。

その再スタートの前に、いろいろと本で勉強してみよう！と思い立ち、
２つの書店に行ってみました。

1つは神田神保町にある南洋堂さんです。
こちらは、エクスナレッジの出版物を始めとして、たくさんの建築専門書を扱っているお店です。
<a href="http://www.nanyodo.co.jp/xk/index.html">http://www.nanyodo.co.jp/xk/index.html</a>
専門書が多くを占める中、階段を上がって2階の売り場に入って左手に一般向けの「住まい」の本の棚がありました。（「あたり前の家がなぜつくれないのか？」はなかったようです。残念。）

都内暮らしのため、一戸建てをつくるのはしばらく先となりそうなM子は賃貸の集合住宅住まいなのですが、そんなM子の目にとまったのは、「沢田マンション超一級資料」（築地書館刊、1800円）。

高知県にある沢田マンションはオーナーの沢田夫妻、家族が手作りしているマンションですが、以前にテレビで見て、とても興味を持ったこともあり、即購入を決めたのでした。
現在、読み途中ですが、そのマンションの作りや変遷を見る度に目が点。でも面白い。
「住まいって自分の巣なんだから、自分が快適になるようにつくる、必要に応じて修復する。それって『あたり前なことなんだ』」という思いに至りました。
もうひとつ気になったのは、「ヒルサイドテラス物語 朝倉家と代官山のまちづくり 」（現代企画室刊、1600円）。こちらについては別の機会にお知らせします。

2軒目は、乃木坂駅近くにあるBookShopTOTO。
ここで気になったのは、「世界の食卓」という大型本です。
世界のたくさんの地域の食事風景や食材が並んでいます。
お値段が2800円ということで、購入は今回は見送りました。
さて、実は同じビルの1Fにある「CERA　トレーディング」におじゃまするのも目的の1つでした。
なのですが、張り紙によると27日から改装があるとのこと。
改装後に再訪問して、BookShopTOTOと併せてリポートします！

]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2008/01/bookshoptoto1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 13:26:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコジャパンカップ</title>
         <description>エコプロダクツ２００７の会場内で行われていたエコジャパンカップを見学に行ってきました。

展示スペースは９坪の家。
耕運機で旅をした人のレポートや、森のいのちの循環をとっても素敵な絵とともに絵本にした作品、廃棄されたスケートボードを再生したアクセサリなどなど興味深いものがたくさん。

９坪の家のリビングスペースではいろいろなワークショップも行われていました。

N子が一番ひかれたのは
「recycuma」という名前の、思い出の古着をぬいぐるみにしてくれるサービス。
古着をうまく利用してなんともとぼけた表情のキャラクターを
作ってくれるのです。
赤ちゃんのはじめての洋服や、人からプレゼントしてもらった思い出の洋服
など人形にしてもらえばいつまでも飾っておけますね。
案外洋服ってカラフルでいくつもあるとさらに可愛いかったです。</description>
         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2007/12/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 00:59:36 +0900</pubDate>
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         <title>『と木とすまう家』～小淵沢～</title>
         <description>知り合いの設計士さんから招待状をいただき、オープンハウスへ行ってきました。

場所は小淵沢、設計はT-Spai:ce長野智雄さん、施工は水澤工務店さんから紹介してもらった地元の工務店さんだそうです。

我が家からは車で２時間半と若干長い道のりではありましたが、お隣のご夫婦と子供を誘ってピクニック気分で出かけました。

『と木とすまう家』は小淵沢ICからすぐのところの別荘地帯にあります。
洋風の煉瓦造りなどの別荘が立ち並ぶ中、シンプルであきらかに建築家が設計したんだろうなぁと一目でわかる建物が出現しました。
周りは木々に囲まれ、足元はどんぐりやまつぼっくり、落葉などで覆われていました。
少し離れたところには沢があり、水が流れる音も聞こえてきます。
見学に来たお客さんたちも家の中になかなか入らず外の景色をまずは堪能していました。

この家は長野さんがご両親のセカンドハウスとして設計されたものだそうです。
なので間取りは１LDKととってもシンプル。基本的には生活スペースは２階のワンルームとなります。
こんな素敵なところにしょっちゅう帰ってこれるなんてうらやましいですね。

さて、この家の一階部分は長雨や台風による浸水などの被害を最小限に食い止めるためにコンクリート造になっていますが、生活の中心となる２階部分は木造（方杖+板倉工法）の非常に伝統的な工法がもちいられており、材料は秩父・飯能周辺で採れる樹齢６０～１００年の良質な杉（西川材）を使用しているそうです。

建材も有害物質を含まないものが採用されていました。壁には『モイス』というボードが使われていました。高樹沙耶さんのご自宅と一緒ですね。ここはさすが建築家、厚みの違う『モイス』を互い違いに貼ることにより、意匠の面でも工夫がされていました。

寒がりなご両親のために蓄熱式電気暖房器を設置し、深夜電力を使用して電気代の節約もできるそうです。

これだけ自然素材や国産の木、伝統工法にこだわりつつも非常に垢抜けた若手の設計士さんらしいデザインの家でとっても好感が持てました。
このようなテーマの家ってどこか似たようなものが多い気がしていましたが、シンプルながらもお洒落な家に大感激でした。


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         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2007/11/post_8.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 14:00:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャルドネ 南青山店</title>
         <description>今回は南青山にあるシャルドネにやってきました。

シャルドネは岐阜に本店があり、全国にオリジナル家具やキッチンを扱うショップを展開しているのですが、自分達の家具にあった家をつくりたい！と家づくりを始めたとの噂を聞きつけて早速偵察に行ってきました。

場所は青山の骨董通りからちょっと入ったところで周りにはお洒落なカフェやお店が点在しています。
そのなかでもひときわ目を引くモダンな建物の１ＦとＢ１がショップとなっていました。

店員さんは細身のブラックのスーツを着て洗練されている感じです。
しかし置いてある家具は手作りのぬくもりのあるものばかりでした。
お客さんは３組程。皆さんすでに具体的なオーダーをしているようで、売り場に設けられたテーブルの上で資料を並べてなにやら熱心に店員さんと相談をしている様子でした。

しかしどこにも家づくりを感じさせるものはありません。
東京ではやっていないのかな？？とＢ１へ降りると、Ａ４サイズほどのシャルドネホームの｢シエスタ｣のチラシがさりげなーく壁に貼ってありました。

店員さんによるとモデルルームは岐阜にあり、岐阜近郊では施工実績があるそうですが、
東京ではまだのようです。

家具のシリーズはカントリー風やモダンなものまで数種類あり、そのどれもが｢シエスタ｣には合うように見えました。家具やキッチンなども高さを替えたりひとりひとりの要望にあわせて手作りされるそうです。


施工は地元の工務店さんが請け負うとのことで、シャルドネは家のプロデュースや家具のコーディネート
を担当するとのことです。家一軒のデザイン丸ごと請け負いますと言った感じなのでしょうか。

シャルドネファンには嬉しい試みですよね。</description>
         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2007/10/post_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 09:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>ハウジングプラザ三鷹　第２会場 四季工房　エアパスの家</title>
         <description>今まで何箇所か住宅展示場を見てきていつも思うこと。もっと現実的な広さのものを見てみたい・・。確かに広くて豪華で見ていてわくわくするけど、この大豪邸が３０坪の敷地に建ったらどう変身するんだろうと誰もが思うはずです。

そこで見つけたのが「ハウジングプラザ三鷹第二会場」。各モデルハウスが４０坪ほどの敷地に並んでいます。展示場ではお馴染みのハウスメーカーが軒を連ねる中、ひときわ庭を大きく取り他とは雰囲気の違う家がありました。「四季工房　エアパスの家」とあります。入り口前のたて看板を見てみると１F１７坪、2F１３坪となっていました。今までの展示場では見たことの無い現実的な大きさです。

中へ入るとエプロンをした感じの良い女性が応対してくれました。あまりのアットホームな雰囲気に思わず「お邪魔します」と中へ入っていきました。中へ入ってびっくり。リビングダイニングがとても開放的です。無駄な廊下や間仕切りがないのでとっても広く見えます。以前他の会社の建売住宅のオープンハウスを見に行ったことがあるのですが、30坪ってこんなに狭いの？とびっくりするほど狭苦しい感じがしましたが、まったくそのような印象派受けませんでした。設計や窓の取りかたなどでこんなにも変わるものなんでしょうか。

説明員の方によるとこの家に使われている木はすべて国産の無垢材で、壁には漆喰が塗られているとのことです。またエアパス工法という建て方で、壁の中を空気が循環しているようです。
すごいと思ったのは台所周りの収納や洗面関係の引き戸などに使われている木の木目がとっても揃っていることでした。自然のものなのにこんなに統一感があるということはたくさんの木の中から慎重に選定をされた材料を使っているということなのでしょう。また、床もとっても厚みがあってしっかりしています。コンパクトですごく印象の良い空間でした。

対応してくださった方は営業の方ではないようなのですが、非常に気持ちの良い距離を保って案内してくれました。決して押し付けがましくなく、でもさりげなく所々で説明があり、最後に住所などを残していったのですが、その際も「ご迷惑でなければ・・」「営業がお伺いしたりはいたしません」「DMがご迷惑になったらいつでもお電話一本いただければお止めします」と常にこちらを気遣ってくれました。

やさしい自然な雰囲気の家に良く似合ったスタッフの方が印象的なモデルハウスでした。



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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 19:50:30 +0900</pubDate>
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         <title>建材展@東京ビッグサイト　～屋上緑化～</title>
         <description>先日報告した建材展で唯一興味を引かれたブース、それは屋上緑化でした。
最近テレビで度々目にしたり、助成金が出ると聞いたりしていたので気にはなっていたのですが、調べてみると結構高いんですよね。

見つけたブースでは屋上緑化用の土や木を固めたブロックを展示していました。工事は施主がやるという前提で施工の請負はしていないそうです。
5cmX30cmx30cm程のブロックで持ってみるととっても軽い。水を含ませるとだいぶおもくなるようですがそれでも通常の園芸用の土よりは軽いそうです。
緑化したいところに防水シートを貼り、その上にこのブロックをならべ、ホームセンターなどで売っている市販の芝生を植え、水をあげ１週間ほどするとしっかり根付くそうです。

価格はオープン価格でしたが、個人の住宅の屋上程度なら数万円～数十万円程の材料費でできるそうです。自動水あげ機などのハイテク装備はないけど、気楽に屋上緑化が楽しめる価格ですよね。

残念ながらこの商品のＨＰや商流などの整備はこれからとのことで今すぐには買えないようですが、
これからどんどんこういった商品が出てくれるとうれしいです。

庭付き一戸建ては無理だなーとあきらめていましたが、屋上を芝生の庭に・・は夢ではないかも。


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         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 11:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建材展@東京ビッグサイト</title>
         <description>今回は東京ビッグサイトで行われた建材問屋さんの展示会に出没です。
毎年行われているイベントで、日本全国からのお得意様たちが大型観光バスに乗ってどんどんやってきます。
来場者は皆一目でどんなお客様かわかるように色分けされたネームプレートを首からさげていました。見回してみると工務店の方がほとんどです。九州やら東北やら本当に各地から来ている模様。

ブースは大きくて派手なコンパニオンの女の子達がいるようなものから、とっても小さいものまで様々です。これは一度に色々な商品が見れるぞ、と張り切っていました。まずは最近気になっている無垢のフローリングを探してみよう！・・・と会場内をフラフラしてみましたが、あれ？どこを見回してもそのようなものはあまりありません。某大手企業の「無垢のフローリング」というコーナーに行ってみましたが、ん？確かに一枚板のようだが表面に何か薄い板みたいなのがなぜか張ってある・・！「国産材フローリング」と書いてあるコーナーに行ってみても、よくわからない張り合わせの板の表面にうすーく削られた国産材が貼られている！などなど。

かなりテンションが下がりつつ会場の隅に木材屋さんが集まっているコーナーがあったので、のぞいてみるとさすがに無垢のフローリング材が多数展示されていました。説明員の方に聞いてみたところ、こんなにたくさん木材の展示があっても国産材はそのコーナーには一枚もないのだとか。
それだけ数が少ないってことなんですね。
いまや国産の無垢のフローリングを使っている家っていうのはものすごくこだわって作られた家くらいなんでしょうか。

確かに家づくりに必要な材料・画期的な建材なども多数あるのでしょうが、
それにしても木のようにみえる建材・石のようにみえる建材・・などなどばかりでちょっとがっかりしてしまいました。遠方から足を運んでいる来場者の工務店の方々に質問してみたい気分になりました。
なにを見るために来ているのですか？と。どなたかＮ子に教えてください。

次回はそのなかでもちょっと面白いなと思ったブースをレポートします。</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 19:50:30 +0900</pubDate>
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         <title>INAXショールーム　新宿</title>
         <description>先日OZONEでArtisショールームを見てからすっかりバスルームまわりに興味を持った私N子。今回は以前から気になっていたINAXの｢スイートルーム｣を見に行ってきました。
｢スイートルーム｣とはバス･洗面・トイレと、清潔で美しいタイルで繋がったトータル空間だそうです。
３つのエリアがガラスで仕切られ、壁や床は大理石やタイルで構成されています。
まさにホテルのスイートルームのようです。

早速INAXのＨＰをチェック。｢スイートルーム｣の実物が見れる展示場は近くだと新宿と銀座になる模様。HPには｢ご見学希望の方は予約を｣と書いてありました。
うーん、どうしよう。予約して係りの人に付きっきりで案内してもらうほどではないし。。
新宿のショールムに電話で問合せしてみると｢お好きな時間に自由にみてください｣とのことで安心していざ出発。

場所は新宿南口のほど近く。甲州街道沿いです。
ビルの１階から３階がショールームとなっています。
平日にもかかわらず家族連れが何組か来ていました。他には工務店や設計士らしきプロの人の姿も。

入るなりアンケートとか書くのかなーとおもいきや、特にそのようなこともなく、好き勝手に見て回れました。N子がたいしたお客さんに見えなかっただけかしら・・。

さて、お目当ての｢スイートルーム｣は１階の入り口を入ってすぐのところと２階の奥まったところにありました。ショールームの中では一押しの商品なのでしょうかどちらも通りから見える窓際に位置していました。

値段はさすがに高く（工事費別で６００万円程）確かに贅沢なつくりなのですが、
外に見える景色が新宿の雑踏だからか、ポツンと生活感の無い空間に存在しているからなのか、どうしても工業製品ぽさを感じてしまいました。
写真やＨＰで見る雰囲気のほうがとっても良かったです。

せっかく来たのだからと３階にも行ってみました。
３階には内装用のタイルやバスタブのみが展示してあり、リゾートスタイルというテーマでタイルとバスタブのコーディネートがされていました。こちらはなかなか。タイルで涼しげな鯉と水面が再現されていました。これはとっても素敵でした。

システムバスに比べればどうしても割高になるとは思いますが、バスタブやタイルなどを自分の好みに合わせて組み合わせることで理想の空間を作ることができそうです。
多くのメーカーからたくさんの商品が出ているのでこれからもこまめにショールームをチェックして情報を集めなくっちゃ！


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         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2007/08/ozonear.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 13:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リビングデザインセンター番外編　けやきの見える家</title>
         <description><![CDATA[リビングデザインセンターのリポートでM子がご紹介した「家づくりサポート」のサービスですが、
この制度を利用した家づくりの完成見学会があったので、N子、M子でおじゃましてきました。
「からすの家」を運営している「あたり前の家」ネットワークの会員工務店、田中工務店さんが施工を担当されています。


<span style="color:#F46C2F">N子</span>
ハウスメーカーの住宅展示場はいくつか見たことがあるけれど、実際にこれから人が住むためにつくった家におじゃまするのは初めて！　ずっと楽しみにしていました。


<span style="color:#F46C2F">M子　</span>
敷地26坪と聞いていて、いったいどんな家なのか？　郊外の広い家で育った私も訪問する前から興味津々でした。

<span style="color:#F46C2F">N子</span>
駅から歩いて、10分程度のところですが、家の近くまで来ると、素敵な緑道が目に入ります。
すると、こじんまりとしながらも、ひときわ存在感のある新築の家が見えてきました。
目指す「けやきの見える家」です。

<span style="color:#F46C2F">M子</span>
そう、外観が周囲の家に比べて、個性的な印象だったわ。
サイディングはガリバリウム鋼板のシルバーで涼しげなイメージだけど、ベランダの柵には木が使われているから、親しみがもてました。


<span style="color:#F46C2F">N子</span>
庭はないけれど、目の前にこれだけ素敵な緑の空間があれば、満足だよね。敷地選びを考え直すきっかけになったわ。

<span style="color:#F46C2F">M子</span>
いよいよお家に入ります。
工務店さんの見学会では、手袋が配られるようです。そうこれから建て主さんが住むところですものね。
入ってすぐのところには、見学会の注意事項も明記されていました。
玄関には靴のほかにもちょっとした荷物が収納できそうな大きめの下駄箱がありました。

<span style="color:#F46C2F">N子</span>
子どもがいると、ボールとかバットとか、遊び道具で玄関がごちゃつくけど、大きめの収納スペースを作っておけば、いつもすっきりした印象にできるね。
こういう完成見学会ははじめてだけど、都内の一戸建てのチラシはよくみています。土地はだいたいこのサイズのことがおおくて、1階には部屋は一つというパターンが多いけど、けやきの見える家では、1階に3部屋もあっていままで見たことのないプランで新鮮です。

<span style="color:#F46C2F">M子</span>
そうだね、1階にしては、明るい印象があったわ。
隣の土地が旗竿地ということで、1階の横は車用に空いているから、十分に光が採れるからかな。
でも、主寝室は少し狭い印象だった。主寝室といえば、なにやら丸くて太い管が通っていました。あれ、何？って思った。


<span style="color:#F46C2F">N子</span>
それについては、今回、家をつくった田中工務店さんに聞いたから、次回のリポートでご紹介します！
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2007/08/post_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 21:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「リビングデザインセンターOZONE」(6) 木製サイディング</title>
         <description><![CDATA[M子が目を付けたのは、木製のサイディング<a href="http://www.channel-o.co.jp/willwall/willwall.html">「ウイルウォール」</a>が展示されていた
チャネルオリジナルのブース。

そもそも「サイディング」って何でしょうって思ったので、ちょっと調べてみました。
つまり、「家の外壁に貼る板状の外装材」のことのようです。
壁材じゃなくて、サイディングというちゃんとした名前があるんですね。
家にまつわる言葉、全然知らないことを改めて認識。

さて、本題に戻って「ウイルウォール」ですが、これは１００％天然木でつくられているのに、
「準防火構造」「防火構造」「準耐火構45分」「準耐火構造60分」の国土交通省認定を受けているため、今まで木製の外壁を採用できなかった地域でも、木製の外壁にすることができるとのこと。
「自然素材による外観が消えてしまった日本の街並み-それを何とか変えていきたい!」とのことで
開発された商品だそうです。
確かに東京の町に限らず、私の知っている住宅街では、外壁が木の家って新しい家ではまったく見ません。新しく家を建てるとしたら、木の壁ってできないことになっているんでしょうか？知りませんでした。
「こんな家を建てたーい」と思っても、地域の決まりなどによってダメなこともあるんですね。

性能のとしても、木の壁にするメリットがたくさんありそうです。
が、私の関心はやっぱりデザイン。
サンプルを見ると、いくつか種類があります。
気に入ったというか、東京でこれができたら格好いいなーとおもったのは、
「シングルパネル」。なんだか、南国の雰囲気に包まれそうです。
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2007/08/post_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 13:59:39 +0900</pubDate>
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         <title>「リビングデザインセンターOZONE」(5) 自然塗創空間</title>
         <description><![CDATA[前回の「Artisショールーム」に引き続き、２つめのお勧めショールを今回もN子がレポートします。
同じく６階にある<a href="http://www.iskcorp.com/">（株）イケダコーポレーション</a>の「自然塗創空間」。

スイス本漆喰「カルクウォール」と、スイス氷河粘土「スイスローム」という１００％スイスの天然成分でできている塗り材がメインで紹介されていました。

ブースの真ん中にオレンジ色の半円のベンチがドーンと置いてあり、同じく白系の壁には小さな棚などがついていました。
床は木だし、照明も優しい色合い、暖かい感じのブースです。

奥にはスタッフの方用のデスクがありました。
女性スタッフの方が１名か２名いらっしゃるようです。
接客はかなり控えめで、こちらから質問したりすれば出てきてくれる感じ。
話しかけらるのは嫌という方にはいいかもしれません。

今まで塗料ってすでに色ができ上がって売られているものだと思っていたのですが、カルクウォールに関してはベースが白、スイスロームに関しては白・ベージュなど・・となっていて、別にある「ウラ」という天然鉱物顔料商品と配合することにより、色の濃さを調節したり、様々な色合いを出せたりするそうです。他のメーカーのものもそうなのかな～。
だとしたらおうちの壁を自分好みのオリジナルカラーで塗装することも夢じゃないですね。

塗り方もフラットに仕上げたり、ラフに仕上げたり塗りならではの風合いも楽しめそうです。

うーん、壁の質感から微妙な色の加減まで自由自在なんてますます家づくりの可能性が広がりますねー。

昔は外国映画に出てくるような色鮮やかな壁紙の家に憧れていたＮ子ではありますが、今ではすっかり「塗り」の魅力にはまっているのでした。

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         <link>http://www.atari-mae.com/column/show-room/2007/08/ozone5.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 22:12:16 +0900</pubDate>
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