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      <title>家づくり工務店の方へのお知らせ</title>
      <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Apr 2008 13:58:48 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>6/25（水）午後　「あたり前の家」ネットワーク総会を開催します</title>
         <description><![CDATA[2007年4月27日に「第1回家づくり工務店サミット」を開催し、「あたり前の家」ネットワークが本格的な活動を始めて1年が経ちました。
2年目に向けて、勉強会や一般客・工務店の交流イベント、Webの更新などなど、さまざまな活動の企画を、事務局では進めています。

今年も「家づくり工務店サミット」を開催いたします。
「あたり前の家」ネットワークで予定している活動を発表するほか、
会員のみなさまのご意見、ご要望等もぜひ、この場でお知らせいただきたいと思います。
みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げております。

日時、開場、プログラムの概要は下記のとおりです。

<strong>日時：６月２５日（水）　午後</strong>
<strong>場所：ＴＫＰ御茶ノ水ビジネスセンター</strong>　
　　　　　東京都千代田区神田駿河台4-6-1 御茶ノ水セントラルビル 


プログラム概要：
１　開催のあいさつ

２　基調講演
　　<strong>野辺公一氏（SAREX（住環境価値向上事業協同組合）専務理事）</strong>

３　生活者目線の「暮らし」に関するトークセッション　
　　■■vs▲▲
４　ビッグな「いえづくり」企画の概要
　　▼▼
５　サプライズゲストのお話
　　■■■■
６　尾島俊雄の考える「あたり前の家」
　　★★★★
７　朝まで？生討論　
　　野辺氏　ｖｓ　☆☆　ｖｓ　□□　ｖｓ　△△　
8　閉会のあいさつ


※伏字の個所は、固まり次第、発表。

参加費（懇親会費込）：会員企業　16,000円（2人目以降　8000円/人）　　
　　　　　　　　　　　　　　非会員企業　25,000円／人

★18時から懇親会の予定です

なお、2008年度は2008年5月～2009年4月末となります。
年会費を今年度より84,000円（年度の途中で入会の場合は、月8000円×残りの月数）に改定いたします。
年会費のお支払い、総会参加費のお支払いについては、別途ご連絡いたします。

年会費の使用用途
☆「あたり前の家」ネットワークのWebサイト「からすの家」＋
　｢家づくりコミュニティ｣のリニューアル/運営費（サーバ管理費含む）
☆その他通信費など


事務局では会場整理や受付など、サミットのお手伝いをいただけるボランティアの方を募集中です。
全国から家づくり工務店さんが集結する年に一度の総会、
普段なかなか会えない方々との交流を深めるチャンスです。
ぜひご興味がある方はご協力ください。
プロ会員、一般会員は問いません。

問い合わせは、事務局：小関または小林までお願いします！　
メール：<a href="mailto:info@atari-mae.com">info@atari-mae.com</a> ]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/04/625.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/04/625.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 13:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「私の森.jp」とリンクすることになりました！　イベントのご案内</title>
         <description>3/19にオープンする森林コミュニケーションのWebサイト「私の森.jp」より、「あたり前の家」ネットワークのWebサイトとリンクしたいというお申し出がありました。
なるべく国産材を使っていこうと考えている地域工務店さんを応援する「あたり前の家」ネットワークとしては、嬉しいご提案ということで、今後、リンクをさせていただくことになりました。

さて、このWebサイトのオープンを記念して、下記記念フォーラムが開催予定とのことです。
お時間の都合が付く方は、是非、ご参加ください。
「あたり前の家」ネットワークの塩地事務局長も参加します。


「私の森.jp」オープン記念フォーラム
～森は幸せへの扉、森と思いとくらしをつなぐ～
　http://www.es-inc.jp/news/001399.html

有限会社イーズ／代表取締役
環境ジャーナリスト
枝廣淳子

環境ジャーナリストであります私が活動を始めた頃から、温暖化をはじめ、
世界の環境問題にとっても、日本の国土にとっても、大きな鍵を握っているの
は日本の森林だと思っていました。

いまでは、森と暮らしはかけ離れてしまい、私たちの暮らしや思いから森が失われ、日本の森林は５年後１０年後には取り返しがつかなくなるといわれるほどの危機的な状況に瀕しています。
森林と私たちの暮らしや思いをつなぐことができれば、森も私たちももっと幸せになれる。
そして、温暖化問題にも役に立つ――その思いはどんどん強くなっていきました。
森の季節や今を伝え、山側の活動の素敵な取り組みを紹介し、私たち生活者の思いを森につなぎ、森の恵みを生活の中に取り戻して行くために、この度、森林コミュニケーションサイト「私の森.jp」（3月19日サイトオープン）を立ち上げることにいたしました。

このウェブサイトの立ち上げを記念して、森林を守り育てている人々や、生活者に森の恵みをつなぐために取り組んでいる方々の話を聞きながら、森の恵みに触れ、森に思いを馳せてもらえるフォーラムを開催いたします。
こもれびのように楽しげに、森に吹く風のようにすがすがしく、元気で楽しい時間をいっしょに過ごしませんか。
　　　　　　
＝＝＝＝＝＝【「私の森.jp」オープン記念フォーラム】＝＝＝＝＝＝＝＝＝
＝
             http://www.es-inc.jp/news/001399.html
●開催日時：２００８年３月１９日（水）１４：００－１９：３０
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（受付開始１３：１５）
●場所：東京国際交流館 国際交流会議場  TEL:03-5520-6001
　　　　http://www.tiec.jasso.go.jp/info/map.html
　　　（〒135-8630　東京都江東区青海2-79）
　　　　※最寄駅・新交通ゆりかもめ「船の科学館」東口より徒歩約３分
●参加費：無料（交流会も無料です）
●定員：300名
●主催：有限会社イーズ
●ファウンディング・スポンサー：東京電力株式会社
●フォーラム内容
第１部	(14:00-15:00)
開会　オープニングメッセージ
挨拶　東京電力環境部長 影山嘉宏氏
プレゼンテーション　環境ジャーナリスト　枝廣淳子
　「森への思い　私の森.jp」
第２部	(15:00-18:00)
トークセッション　～森とくらしをつないで～
製品を生活者につなぐ：オーガニックテーブル（株）代表取締役　善養寺幸子
氏
製品加工の現場から：協同組合エスウッド理事長　角田惇氏
豊かな山を守り育てる：岩泉町長　伊達勝身氏
聞き手：枝廣淳子
会場との質疑応答
第３部　 (18:15-19:30)
森を感じて考える交流会
　森の恵みを体感しながら、出演者・参加者での交流会、森製品の企業、団体
展示など
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
●お申し込み
以下申込書フォーマットにご記入のうえ、
申込専用e-mailアドレス：mori0319@es-inc.jp　までお送りください。
件名は、【「私の森.jp」オープン記念フォーラム参加申込】でお願いいたし
ます。

折り返し申込受付のご案内を自動返信メールにて送付いたします。

＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋申込書＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
「私の森.jp」オープン記念フォーラム（2008年3月19日）

お名前（フリガナ）　：
ご所属　：
メールアドレス：
備考　　：

※複数名お申込される場合は、全員の参加者の「お名前（フリガナ）・ご所
属・メールアドレス」
を以下にご記載下さい。

※このフォーラムをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。
( ) a. 枝廣淳子のメールニュース（enviro-news）
( ) b. イーズからのメール　※事務局からの案内メールにて
( ) c. 弊社のウェブサイト
( ) d. 職場・知人・友人からのご紹介
(○ ) e. その他　（「あたり前の家」ネットワークのWebサイト　　　　）
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
※Yahoo!やHotmail等をお使いの場合、自動的に迷惑メールフォルダ等に
振り分けられるか削除されるケースがございますので、
お申し込みから数時間たちましてもメールが届かない場合は、
上記設定をご確認いただくか、以下お問い合わせ先までご一報ください。
http://www.es-inc.jp/news/001399.html

</description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/03/jp.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/03/jp.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:33:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/29（土）　鈴木工務店において「小さな家―バードハウスをつくろう」開催！</title>
         <description><![CDATA[<span class="ts-large"><span style="color:#F46C2F">『小さな家―バードハウスを大工さんとつくろう』</span></span>

「あたり前の家」ネットワークでは、プロ会員の鈴木工務店さんの御協力を得て、この度、親子で設計・木工教室<span style="color:#F46C2F">『小さな家―バードハウスを大工さんとつくろう』</span>を開催いたします。
この活動は、「あたり前の家」ネットワークのプロ会員さんにも、今後、広がっていくことを期待しています。当日の見学をご希望の方は、「あたり前の家」ネットワーク事務局まで、ご連絡ください。


日時：<span class="ts-large"><strong>2008年3月29日(土)　13：00-15：00</strong>
</span>会場：鈴木工務店(町田市能ヶ谷町740番地)
参加対象：小学生(保護者同伴のこと)<strong><span style="color:#F46C2F">10組</span></strong>（先着順で受け付けます）
費用：1,500円(お子様1名につき／保険料込み)
持ち物：えんぴつ・定規
　　　材料･工具は主催者側で準備します。汚れてもよい服装でご参加ください。
申込み：<a href="http://www.atari-mae.com/column/koumuten-blog/birdhouse.pdf">参加申込書</a>をFAXもしくは同じ内容をメールでお送りいただくか、お電話にてご連絡ください。
ファイルをダウンロード
問合せ：「あたり前の家」ネットワーク事務局(エクスナレッジ内)　小関（こせき）
　　　　(FAX:03-3403-1828 /mail：<a href="mailto:info@atari-mae.com">info@atari-mae.com</a>　 TEL:03-3403-1343)

主催：<strong>「あたり前の家」ネットワーク</strong>(<a href="http://www.atari-mae.com/">http://www.atari-mae.com/</a>)
<strong>株式会社鈴木工務店</strong>(<a href="http://www.suzuki-koumuten.co.jp/">http://www.suzuki-koumuten.co.jp/</a>)

<span class="ts-large">■教室内容</span>
<strong>【1】イメージを描く</strong>：どんなバードハウスを作りたいのか、各人がイメージをスケッチ。
<strong>【2】型紙を作</strong>る：スケッチを基に設計図（型紙）を作成する。大工さんに設計図を確認してもらい、イメージした形ができるよう、アドバイスをもらいます。
<strong>【3】墨付けをする</strong>：大工さんからOKが出たら墨付けです。型紙を使って選んだ板材に線を引いていきます。
<strong>【4】板材を切る</strong>：板材をのこぎりで刻んで（切って）いきます。
<strong>【5】組み立てる</strong>：釘などを使って、板材を組み立てていきます。木工ボンドで好みのものを貼り付けるなど装飾をして、仕上げます。
<strong>【6】完了検査</strong>：最後に大工さんに完了検査をしてもらい、完成です。
完成後、つくった作品を並べて、記念撮影を予定しています。また、作成したバードハウスはお持ち帰りいただき、好みに塗装や飾りつけをしてください。後日、鈴木工務店内で開催予定の作品展に出品していただけます。


■開催趣旨
鈴木工務店と「あたり前の家」ネットワークは、住まいができるだけ自然で心地よいものであって欲しいと考えています。それと同時に、お仕着せでない自分自身の夢を形にする喜びを、家の住まい手とつくり手が分かち合える場を築いていきたいと願っています。そこで企画したのが、小学生を対象にしたバードハウスづくり教室です。<span style="color:#F46C2F">「バードハウス（小鳥の巣箱）」</span>は、欧米では歴史があり、一般市民の生活にもなじみ取り入れられています。日本でも、近年、身近な自然の慈しみ方の1つとして、愉しむ人が増えているそうです。今回の教室が、子どもたちが身近な自然を発見し、自分たちの住まいである「家」のつくりやその材料について理解を深めるきっかけとなることを期待しています。
【バードハウスづくりの約束と目的】
○自然に戻すことができる身近な材料でつくること、サスティナブルであること
○野性の生活の中に生き物としての大切な根本をみつけること
○春休みという芽吹きと成長のときに、親子、兄弟、近隣の人と一緒に手づくりの思い出を刻むこと
<span class="ts-large">バードハウス、それはほんの小さな、簡素な家ですが、本物の手ごたえを楽しめます。</span>]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/02/329.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 17:48:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【なないろ通信　Vol.26】 3/5 第1回勉強会</title>
         <description>□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□
■――――「あたり前の家」ネットワーク　　　【なないろ通信　Vol.26】――――――■
□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□

東京ではここ数日、昼間の気温がグングン上がって、とても暖かです。
といっても、週末は冷え込むそうです。
みなさま体調にはお気を付けください。
今回は、3/5の第1回勉強会についてお知らせします。

━━━━━━━━━━━━ 2008/02/22 Vol.26 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「あたり前の家」ネットワーク　公式サイト「からすの家」　http://www.atari-mae.com/
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

◆◇――――――「あたり前の家」ネットワーク　勉強会
【脱・工務店の手引き　第1回】　ホスト　関西支部長　KJWORKS―――――――◆◇

【日時】　3/5（水）　 13:00～18:00  (受付は12:50までにお済ませください)
（彩都・暮らしのギャラリー木想館は午前中より開館しています）
【集合場所】　【彩都・暮らしのギャラリー木想館】　　　大阪府箕面市彩都粟生南1丁目16-29　　
　　　　　（駐車スペース有／大阪モノレール「彩都西」駅下車徒歩約15分）
　　　　　http://www.kjworks.co.jp/info/map.html

【予定プログラム】
■OB宅見学会　　13:00～14:30　受付は12:50までにお済ませください
木想館を出発し、徒歩で数件のお宅におじゃまして、木想館に戻ります
■勉強会　14:45～18:00　
14:45～15:30　住宅産業の置かれた現状+質疑応答　（塩地博文事務局長）
　　　　※事前にWebで展開中の『住宅産業クラッシュ』をお読みください
　　　　　　「家づくりコミュニティ」の「塩地曰く…」をまとめ読みが便利です
http://community.atari-mae.com/?m=pc&amp;a=page_c_topic_detail&amp;target_c_commu_topic_id=97&amp;comment_count=0
15:40～16:25　工務店の生き残り策とは　（野池政宏　顧問）
16:25～16:35　新建ハウジングより　（三浦祐成編集長）
16:40～17:25　新しい工務店経営に向けた取組　（福井綱吉KJWORKS代表）
17:25-17:45　　質疑応答（全体）
17:45-18:00　　事務局より

◇懇親会　KJWORKSさんの近所のお店になります　18:30～

[会費]　　　勉強会　3,000円（非会員　5,000円）　　懇親会　5,000円

－－－－－－該当欄にチェック／ご記入の上、FAX０3-3403-1828　もしくは
　　　　e-mail　info@atari-mae.com　にてお送りください　　　　　　　　　　－－－－－
□「あたり前の家」ネットワーク第1回勉強会に申し込みます
【会社名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　】
【出席者名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　　）人】
□懇親会に申し込みます
【出席者名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　　）人】
代表者様のご連絡先（携帯電話）　　　　　　　－　　　　　　　－
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

■会費をお振り込みいただく場合は下記口座にお願いいたします。
三菱東京UFJ銀行　六本木支店　店番045　　口座種別：普通　口座番号：1661880
口座名：アタリマエノイエネットワーク　フカサワミズホ



◆◇――――――――――　【家づくりコミュニティ】プレオープン　――――――――◆◇

家づくりコミュニティ】がプレオープンしました。
一般の方にも招待状を発送しておりますので、日々、参加者が増え、活性化しております。
このコミュニティはSNSという方式を採用しており、閲覧、発言、情報共有ができるのは、
登録をした方のみとなります。

※家づくりのプロがプロとしてコミュニティに参加するためには、
「あたり前の家」ネットワークへの入会（年会費：5万円）が前提となります。
入会については「からすの家」の「家づくり工務店の方へ」のコーナーをご覧ください。
http://www.atari-mae.com/for_koumuten/

※みなさまとお客様やOBのお客様との交流の場としても、ご活用ください。

◆◇――――――――　「からすの家」に情報をお寄せください　――――――――――◆◇

◆完成見学会　イベント掲示板　　　http://www.atari-mae.com/column/koumuten-blog/
「あたり前の家」ネットワークの会員が開催する
完成見学会や勉強会・森林ツアーなどのイベントをお知らせするコーナーです。
是非情報をお寄せください。
情報載希望の方は、下記書式でイベント内容についてご記入の上、
info@atari-mae.comまでメールにてご連絡ください。

貴社名：
イベント名：
イベント開催日時／開催場所：
イベント概要（150文字程度）：
費用：
申し込み：（要（方法：）・不要）
リンクurl：
その他特記事項：

※原則としてイベント開催の10日前までにお寄せいただいた情報を掲載いたします。
※会員による情報掲載は【無料】です。

★イベント情報を掲載後、実施されたイベントのリポートや写真（3点まで）もお寄せください。
また、リポートを掲載したWebサイトのURLをお知らせくだされば、リンクします★


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行：「あたり前の家｣ネットワーク事務局
mail：info@atari-mae.com
URL：http://www.atari-mae.com/
tel:03-3403-1343 fax:03-3403-1828
</description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/02/vol26_35_1.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/02/vol26_35_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 22:36:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【なないろ通信　Vol.25】　レアリテ3号　「マンガでお金の話がわかりやすい！」と好評です</title>
         <description><![CDATA[□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□
■――――「あたり前の家」ネットワーク　　　【なないろ通信　Vol.25】――――――■
□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□

寒い日が毎日続いていますが、暦の上ではそろそろ立春。
みなさまの身近に春の訪れを感じさせることはあるでしょうか？
事務局では春を通り越して初夏の5月に開催予定の総会の準備が始動しています。

━━━━━━━━━━━━ 2008/01/31 Vol.25 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「あたり前の家」ネットワーク　公式サイト「からすの家」　<a href="http://www.atari-mae.com/">http://www.atari-mae.com/</a>
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

◆◇――――――【レアリテ　no.3】1/15～　全国の書店で発売中―――――――◆◇

「あたり前の家」ネットワークが後援している
<<あたり前の家と環境を手に入れる>>ための雑誌
Webサイトでは誌面の一部をご紹介しています
<a href="http://www.atari-mae.com/karasunoie/news/2008/01/3115_1.html">http://www.atari-mae.com/karasunoie/news/2008/01/3115_1.html</a>

◆◇　レアリテ　no.3　　コンテンツ◆◇

★特集　マンガで学ぶお金の話ビンボーな家、金持ちの家

***********************************************************************
家を建てるにはたくさんのお金がかかります。
しかもオーダーメイドなので「定価」というものがありません。
今回の特集では、家を建てる際にかかるお金のことを大解剖。
やさしくマンガで解説しています。
***********************************************************************
　――いくらでどんな家が建てられるのか
　――家をつくる会社にはいろいろある
　――家の価格はどのように決められているのか
　――家の諸費用には何が含まれるのか
　――ローコスト住宅とは何か　パワービルダー編／建売住宅編／アトリエ事務所編
　――家の価格を抑える４つのポイント
　――ためになる不動産とローンの話
　――家の価格を抑える方法①　リフォーム編／ハーフビルド編／ＣＭ方式編

　――高樹沙耶編集長が語る「家とお金」
　「損した感」をもたない家を手に入れよう！

　――インタビュー　家づくり工務店から見たお金の話
　～「原価公開」という考え方～（アトリエデフ・大井明弘氏）
　～「正確な見積りがとにかく大切」～（創建舎・中里一雄氏）

　――まとめ　　フローチャートで診断！　あなたにあった家はズバリこれ

　――キーワード解説　家のコストをわかりにくくしている言葉
「坪単価」「ローコスト」「設計料」


　――コラム
　豪邸訪問記　～高価格の家ってどんなもの～
　9000万円を失ってわかったこと　～本当にあった欠陥住宅の話～
　
　――日本の家は「高くて狭い」は本当か～データからよみとく諸外国の住宅事情～


★高樹沙耶編集長のhome sweet home
「冬支度をしながら食を考える」

連載
★家に関する活字になりにくい話――新築をやめて中古住宅にそのまま暮らす
★現代住まい考　－いまどきの「住まい」訪ね歩き－　――カプセルホテルで暮らす
★家をつくる工務店について――家づくり工務店との出会い方
★家づくり工務店のホンネ――地球温暖化にどう取り組むか
★ネコさんのリノベ・ノート――考えて、選んだものはちゃんと効く
★世界のあたり前の家――お茶目なアフリカラーの家に住む（パリ）
★シリーズ　農のある暮らし――千葉県香取市の有機農業生産法人
★マナさんの「ゆとりのかたち」――素材を楽しむ
★中川諠美の本当の話――都会を離れ、快適な住まいを手に入れる
★脱コンビニのための処方箋――とっても「めしコンシャス」な話
★評論　家族のゆくえ――覚醒した「もう1人のわたし」
★住まいの原点――大学生の独り住まい
★つくり手の素顔――グランプリレーサーから大工に（清水建築工房・清水雅広氏）
★EventReport　「日本の木の家づくりinやまぐち」「ecobuild　2007」

―――――――――――――――――
定価：840円（全国の書店で発売中）




◆◇――――――――――　【家づくりコミュニティ】プレオープン　――――――――◆◇

家づくりコミュニティ】がプレオープンしました。
一般の方にも招待状を発送しておりますので、日々、参加者が増え、活性化しております。
このコミュニティはSNSという方式を採用しており、閲覧、発言、情報共有ができるのは、
登録をした方のみとなります。
家づくりコミュニティについては、↓をご覧ください。
http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/12/post_6.html#info-text-a

なお、プロ会員のみなさまには招待状をメールにてお送りしております。
◆家づくりコミュニティ」への招待メールの件名：
「あたり前の家」ネットワーク　家づくりコミュニティの招待状
◆送付元のメールアドレス：karasu@sqz.jp

※届いていない場合は、info@atari-mae.comまで送付先のメールアドレスをお知らせください。

※家づくりのプロがプロとしてコミュニティに参加するためには、
「あたり前の家」ネットワークへの入会（年会費：5万円）が前提となります。
入会については「からすの家」の「家づくり工務店の方へ」のコーナーをご覧ください。
<a href="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/">http://www.atari-mae.com/for_koumuten/</a>

※みなさまとお客様やOBのお客様との交流の場としても、ご活用ください。

◆◇――――――――　「からすの家」に情報をお寄せください　――――――――――◆◇

◆完成見学会　イベント掲示板　　　http://www.atari-mae.com/column/koumuten-blog/
「あたり前の家」ネットワークの会員が開催する
完成見学会や勉強会・森林ツアーなどのイベントをお知らせするコーナーです。
是非情報をお寄せください。
情報載希望の方は、下記書式でイベント内容についてご記入の上、
info@atari-mae.comまでメールにてご連絡ください。

貴社名：
イベント名：
イベント開催日時／開催場所：
イベント概要（150文字程度）：
費用：
申し込み：（要（方法：）・不要）
リンクurl：
その他特記事項：

※原則としてイベント開催の10日前までにお寄せいただいた情報を掲載いたします。
※会員による情報掲載は【無料】です。

★イベント情報を掲載後、実施されたイベントのリポートや写真（3点まで）もお寄せください。
また、リポートを掲載したWebサイトのURLをお知らせくだされば、リンクします★

◆◇―――――――――――――――　イベント情報――――――――――――――――◆◇

<<　ENEX2008　ロ・ハウス　トークショー　開催>>
レアリテ責任編集長の高樹沙耶さんのトークショーが行われます。
日時：2月1日（金）14：00～15：10
場所：東京ビッグサイト
家づくりや最近の生活についてお話します。
入場無料です。
事前予約は満員となっていますが、
当日、立ち見が可能なようです。
http://www.eccj.or.jp/lohousetalk/index.html 

◆◇―――――――――――――――　1月入会のみなさん―――――――――――――◆◇

1月に8社が入会されました。

株式会社　杉野建築店
株式会社　金子工務店　
有限会社　金子典生工房
木の城工房　株式会社
有限会社　梓工務店
大幸住宅　株式会社　
有限会社　ワンダーハウス
有限会社　エボホームオオヒラ
（入会順）

みなさま、よろしくお願いします。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行：「あたり前の家｣ネットワーク事務局
mail：info@atari-mae.com
URL：http://www.atari-mae.com/
tel:03-3403-1343 fax:03-3403-1828
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/02/vol253.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/02/vol253.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 16:21:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/5 第1回　勉強会　を開催します</title>
         <description><![CDATA[「あたり前の家」ネットワーク　プロ会員のみなさま

いつも「あたり前の家」ネットワークの活動に、御協力ありがとうございます。

さて、来る2008年3月5日水曜日に「あたり前の家」ネットワーク　第1回勉強会を開催します。
併せて施工事例の見学会を開催いたします。
プロ会員のみなさまのご参加をお待ちしております。


開催概要は下記の通りです。

★　「あたり前の家」ネットワーク　勉強会
【脱・工務店の手引き　第1回】　ホスト　関西支部長　KJWORKS　★


【日時】　3/5（水）　13:00～　（勉強会と見学会を併せて18:00終了予定）
【場所】　彩都・暮らしのギャラリー木想館
　　　　　大阪府箕面市彩都粟生南1丁目16-29　　
　　　　　（駐車スペース有／大阪モノレール「彩都西」駅下車徒歩約15分）
　　　　　<a href="http://www.kjworks.co.jp/info/map.html">http://www.kjworks.co.jp/info/map.html</a>

【プログラム】
<勉強会>
第1回：工務店について　概況

講演
★塩地博文（住宅産業の置かれた現状：概論）　45分
★野池政宏（工務店の生き残り策とは：概論）　45分
★福井綱吉（新しい工務店経営に向けた取組み：実例）　45分

質疑応答：60分

<見学会>
OB宅or施工現場

<懇親会>　18:30～


<会費>
　　　勉強会　3000円
　　　懇親会　5000円

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

みなさまふるってご参加ください。

お申し込みは、下記にご記入のうえ
<a href="mailto:info@atari-mae.com">info@atari-mae.com</a>までメールをお送りください。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■「あたり前の家」ネットワーク第1回勉強会に申し込みます
【会社名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　】
【出席者名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　　）人】

■懇親会に申し込みます
【出席者名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　　）人】

◇申し込み代表者の携帯電話番号　　　　－　　　　　　－
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

■会費をお振り込みいただく場合は下記口座にお願いいたします。
三菱東京UFJ銀行　六本木支店　店番045
口座種別：普通
口座番号：1661880
口座名：アタリマエノイエネットワーク　フカサワミズホ


このほか、詳細が決まり次第、順次メール／Web等でお知らせいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□お問合せ先
「あたり前の家」ネットワーク事務局
〒106-0032 東京都港区六本木7-2-26 エクスナレッジ内
福田剛(ふくだつよし)／小関瑞穂(こせきみずほ)
TEL:03-3403-1343/FAX:03-3403-1828
Mail：<a href="mailto:info@atari-mae.com">info@atari-mae.com</a>（このメールにご返信ください）
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/02/35_1.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/02/35_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 21:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【なないろ通信　Vol.24】　レアリテ3号　本日より全国書店で発売開始</title>
         <description><![CDATA[□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□
■――――「あたり前の家」ネットワーク　　　【なないろ通信　Vol.24】――――――■
□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□

あけましておめでとうございます。
本年も「あたり前の家」ネットワークをよろしくお願いいたします。
2008年、最初の「なないろ通信」今号は本日発売の【レアリテ　no.3】についてお知らせいたします。

━━━━━━━━━━━━ 2008/01/15 Vol.24 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「あたり前の家」ネットワーク　公式サイト「からすの家」　<a href="http://www.atari-mae.com/ ">http://www.atari-mae.com/ </a>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

◆◇――――――【レアリテ　no.3】1/15～　全国の書店で発売開始―――――――◆◇

「あたり前の家」ネットワークが後援している
<<あたり前の家と環境を手に入れる>>ための雑誌
「レアリテ」の3号が1/15から全国の書店で発売されます。
（発売日は地域によって前後する場合があります）。
Webサイトでは誌面の一部をご紹介しています
<a href="http://www.atari-mae.com/karasunoie/news/2008/01/3115_1.html">http://www.atari-mae.com/karasunoie/news/2008/01/3115_1.html</a>


◆◇　レアリテ　no.3　　コンテンツ◆◇

★特集　マンガで学ぶお金の話ビンボーな家、金持ちの家

***********************************************************************
家を建てるにはたくさんのお金がかかります。
しかもオーダーメイドなので「定価」というものがありません。
今回の特集では、家を建てる際にかかるお金のことを大解剖。
やさしくマンガで解説しています。
***********************************************************************
　――いくらでどんな家が建てられるのか
　――家をつくる会社にはいろいろある
　――家の価格はどのように決められているのか
　――家の諸費用には何が含まれるのか
　――ローコスト住宅とは何か　パワービルダー編／建売住宅編／アトリエ事務所編
　――家の価格を抑える４つのポイント
　――ためになる不動産とローンの話
　――家の価格を抑える方法①　リフォーム編／ハーフビルド編／ＣＭ方式編

　――高樹沙耶編集長が語る「家とお金」
　「損した感」をもたない家を手に入れよう！

　――インタビュー　家づくり工務店から見たお金の話
　～「原価公開」という考え方～（アトリエデフ・大井明弘氏）
　～「正確な見積りがとにかく大切」～（創建舎・中里一雄氏）

　――まとめ　　フローチャートで診断！　あなたにあった家はズバリこれ

　――キーワード解説　家のコストをわかりにくくしている言葉
「坪単価」「ローコスト」「設計料」


　――コラム
　豪邸訪問記　～高価格の家ってどんなもの～
　9000万円を失ってわかったこと　～本当にあった欠陥住宅の話～
　
　――日本の家は「高くて狭い」は本当か～データからよみとく諸外国の住宅事情～


★高樹沙耶編集長のhome sweet home
「冬支度をしながら食を考える」

連載
★家に関する活字になりにくい話――新築をやめて中古住宅にそのまま暮らす
★現代住まい考　－いまどきの「住まい」訪ね歩き－　――カプセルホテルで暮らす
★家をつくる工務店について――家づくり工務店との出会い方
★家づくり工務店のホンネ――地球温暖化にどう取り組むか
★ネコさんのリノベ・ノート――考えて、選んだものはちゃんと効く
★世界のあたり前の家――お茶目なアフリカラーの家に住む（パリ）
★シリーズ　農のある暮らし――千葉県香取市の有機農業生産法人
★マナさんの「ゆとりのかたち」――素材を楽しむ
★中川諠美の本当の話――都会を離れ、快適な住まいを手に入れる
★脱コンビニのための処方箋――とっても「めしコンシャス」な話
★評論　家族のゆくえ――覚醒した「もう1人のわたし」
★住まいの原点――大学生の独り住まい
★つくり手の素顔――グランプリレーサーから大工に（清水建築工房・清水雅広氏）
★EventReport　「日本の木の家づくりinやまぐち」「ecobuild　2007」

―――――――――――――――――
定価：840円（全国の書店で発売中）


◆◇――――――――――　【家づくりコミュニティ】プレオープン　――――――――◆◇

前号でもお伝えしておりますが、【家づくりコミュニティ】がプレオープンしました。
一般の方にも招待状を発送しておりますので、日々、参加者が増え、活性化しております。
このコミュニティはSNSという方式を採用しており、閲覧、発言、情報共有ができるのは、
登録をした方のみとなります。
家づくりコミュニティについては、↓をご覧ください。
<a href="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/12/post_6.html#info-text-a">http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/12/post_6.html#info-text-a</a>

なお、プロ会員のみなさまには招待状をメールにてお送りしております。
◆家づくりコミュニティ」への招待メールの件名：
「あたり前の家」ネットワーク　家づくりコミュニティの招待状
◆送付元のメールアドレス：karasu@sqz.jp

※届いていない場合は、<a href="mailto:info@atari-mae.com">info@atari-mae.com</a>まで送付先のメールアドレスをお知らせください。

※家づくりのプロがプロとしてコミュニティに参加するためには、
「あたり前の家」ネットワークへの入会（年会費：5万円）が前提となります。
入会については「からすの家」の「家づくり工務店の方へ」のコーナーをご覧ください。
<a href="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/">http://www.atari-mae.com/for_koumuten/</a>

★★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「家づくりコミュニティ」でしか読めない、塩地事務局長の日記も毎日更新中です。
　「塩地曰く…」への質問への回答は、「家づくりコミュニティ」のみで購読できます！
　　━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─★★
1/10の日記では

からすの家で、『住宅産業クラッシュ』に関する質問を受けた。
「塩地曰く」と同時並行で、その質問に答えていきたい。
現在住宅業界は未曾有の事態に突入した。
建築基準法の改正ばかりに目を奪われている間に、本物の「構造不況」が始まってしまった。
智恵を出し合って、仲間を励ましあって、官に屈することなく、
施主の幸せの為に、自らのビジネスを強化する為に、「あたり前の家」という共同体は存在する。

朱儒の智恵かもしれないが、精一杯やってみたい。

コメント宜しくお願いします。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
ちなみに質問内容は、
■質問その１：
「住宅産業がクラッシュに向かっている」というひらめきというか
イメージはどこから生まれてきたのでしょうか。
おそらくパズルが解けるようにすべてのピースが合体して
きれいなツリーが描けた瞬間があるのだと想像しますが…。

■質問その２：上記のような認識をもたれたとき、
「工務店」に着目されたのはなぜですか。
小資本で技術水準もバラバラな会社のまとまりに着目された理由をお教えください。

■質問その３：
また建材メーカーや商社にとって工務店が生き残ることの
メリットというのはなんでしょうか？

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─★★


◆◇――――――――　「からすの家」に情報をお寄せください　――――――――――◆◇

◆完成見学会　イベント掲示板　　<a href="http://　http://www.atari-mae.com/column/koumuten-blog/">　http://www.atari-mae.com/column/koumuten-blog/</a>「あたり前の家」ネットワークの会員が開催する
完成見学会や勉強会・森林ツアーなどのイベントをお知らせするコーナーです。
是非情報をお寄せください。
情報載希望の方は、下記書式でイベント内容についてご記入の上、
info@atari-mae.comまでメールにてご連絡ください。

貴社名：
イベント名：
イベント開催日時／開催場所：
イベント概要（150w程度）：
費用：
申し込み方法：
リンクurl：
その他特記事項：

※原則としてイベント開催の10日前までにお寄せいただいた情報を掲載いたします。
※あたり前の家」ネットワークが主催／共催／出展するイベントに関しては、
イベント欄やお知らせ欄でもご紹介いたします。

★イベント情報を掲載後、実施されたイベントのリポートや写真（3点まで）もお寄せください。
また、リポートを掲載したWebサイトのURLをお知らせくだされば、リンクします★


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行：「あたり前の家」ネットワーク事務局
mail：info@atari-mae.com
URL：<a href="http://www.atari-mae.com/">http://www.atari-mae.com/</a>
tel:03-3403-1343 fax:03-3403-1828
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/01/vol243.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2008/01/vol243.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 18:09:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なないろ通信　Vol.23</title>
         <description><![CDATA[□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□
■――――「あたり前の家」ネットワーク　　　【なないろ通信　Vol.23】――――――■
□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□

みなさん、こんにちは。今年もあとわずかになりましたが、年賀状の準備、
大掃除はお済みでしょうか？
　
今日は先月プレオープンした【家づくりコミュニティ】についてお知らせします。
━━━━━━━━━━━━━ 2007/12/27 Vol.23 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
「あたり前の家」ネットワーク　公式サイト「からすの家」　<a href="http://www.atari-mae.com/">http://www.atari-mae.com/</a>

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

◆◇――――――――――【家づくりコミュニティ】プレオープン――――――――◆◇

前号でもお伝えしておりますが、【家づくりコミュニティ】がプレオープンしました。
12/14からは、一般の方にも招待状を発送しておりますので、日々、参加者が増え、
活性化しております。

このコミュニティはSNSという方式を採用しており、閲覧、発言、情報共有ができるのは、
登録をした方のみとなります。
「あたり前の家」ネットワークのプロ会員のみなさまには11/12、12/26に招待メールを
差し上げております。登録のうえ、コミュニティを利用してみてください。

◆家づくりコミュニティ」への招待メールの件名：
「あたり前の家」ネットワーク　家づくりコミュニティの招待状
◆送付元のメールアドレス：karasu@sqz.jp



★★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「家づくりコミュニティ」でしか読めない、塩地事務局長の日記も毎日更新中です。
　　━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─★★
例えば12/27の日記は…

このコミュニティーに、毎日の様に、新人さん？が登録している。
今週末には１００名になるだろう。会員間のアクセスも活性化し始めた。
今までは、事務局メンバーと限定会員だけで、このコミュニティーの利便性や可能性を
相互チェックしていたが、「使える」ツールになりそうだ。

家については、なかなか聞きづらいことが多い。住宅会社に行くと、
「すぐ建てろ」とか「契約しろ」とか言われそうだし、専門用語が飛び交って、
「その言葉の意味は？」なんて聞きたいけど、バカにされそうで怖い。
おまけに、値札が下がっていないから、「高級すし屋」に入る緊張感がある。

価格に関して言えば、住宅雑誌の価格表示も「え～」というほど低額に表示されているし、
ネットは広告情報だらけで正しい情報は皆無だ。

この会員である、田中工務店の田中社長は、
「俺は絶対嘘つきたくない。なんでも正直に伝えたい！」
と、会う度に力説している。
多分、寝言でも言っていると思う。
このコミニュティーが、リアル情報の交換広場になればいいな。

会員相互の情報交換が活性化した一つの表れとして、
昨日は、以前にこのエントリー記事で登場頂いた、
創建舎さんがこのコミュの「ランキング」のトップに立った。


Ｂ’Ｚ　

ぼろぼろにＫＯされる夢を見て　君にしがみついた
いつものシャドーボクシング　汗まみれ
くもの巣を　振り払うように
危ないね　気が付けば　僕も君も麻痺状態
わかりあえるはずもない
Blowing Blowing in the wind
風に揺れる　心を重ねたまま
ｘｘｘｘｘｘｘｘｘ
どうか躓かないように

この歌手のリズム感って、日本人の長かった西洋リズムコンプレックスを、完全払拭した 
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─★★


※なお、家づくりのプロがプロとしてコミュニティに参加するためには、
「あたり前の家」ネットワークへの入会（年会費：5万円）が前提となります。
入会については「からすの家」の「家づくり工務店の方へ」のコーナーをご覧ください。
<a href="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/">http://www.atari-mae.com/for_koumuten/</a>

★　一般の方向けにプレゼント企画を実施中　★━─━─━─━─━─━─━─━─━─
さて、本日から「家づくりコミュニティ」に参加されている一般の方を対象に、
エクスナレッジから刊行されている家づくりに関する書誌のプレゼント企画を実施中です。
皆様のお客様にも是非「あたり前の家」ネットワークと「家づくりコミュニティ」をご紹介ください。
<a href="http://www.atari-mae.com/present/2007/12/post_7.html#info-text-a">http://www.atari-mae.com/present/2007/12/post_7.html#info-text-a</a>



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行：「あたり前の家｣ネットワーク事務局
mail：info@atari-mae.com
URL：<a href="http://www.atari-mae.com/">http://www.atari-mae.com/</a>※年末年始（12/28～1/7）は招待状の発行やお問い合わせ等へのご対応が遅れる場合が
ございますが、ご了承ください。1/7（月）からは通常通りとなります。
来年もよろしくお願いいたします。


事務局のフクダツヨシです！
来年もどうぞよろしくお願いします。
<img alt="20071227182950ss.jpg" src="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/20071227182950ss.jpg" width="200" height="223" />
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/12/vol23.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/12/vol23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 18:25:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家づくりコミュニティ　正式オープン間近です　コミュニティに参加お願いします</title>
         <description><![CDATA[以前より告知している「家づくりコミュニティ」（SNS）がプレオープン中です。
現在、プロ会員のみなさまには招待状を送付し、ご参加いただいておりますが、
一般会員のみなさまにも公開（正式オープン）していくため、準備を進めているところです。
プロ会員のみなさまは、メールでお送りしている招待状からご参加、ご登録のほどよろしくお願いいたします。

さて、正式オープンに先立ちまして、「からすの家」経由でメールアドレスを登録いただいた方には、正式オープンを前に（来週後半を予定）事務局より招待状を発送させていただきます。
みなさまのOBや現在施工中のお客様にも是非ご参加いただきたいと思いますので、
招待状をご希望の方は、<a href="http://www.atari-mae.com/community/">こちらよりご登録</a>いただくよう、ご連絡をお願いいたします。

「家づくりコミュニティ」のユーザー（=「あたり前の家」ネットワーク会員）は、マイページを持ち、日記をつけたり、フォトアルバムをつくることができます。

さまざまな家づくりや暮らしに関する情報交換スペース（コミュニティ）に参加したり、
ユーザー自らコミュニティを立ち上げることもできます。

たとえば、
「パッシブソーラーの家に興味がある人」のコミュニティ
「狭小地でも広く住みたい人」のコミュニティ
「地鎮祭について」のコミュニティ
「●●工務店の家に住んでる人」のコミュニティ
「○○工務店見学会」コミュニティ
「無垢の床のメンテナンス」コミュニティ
「○○家のコミュニティ」（参加者を工務店＋お施主さんに限って、進捗などの情報交換や備忘録として利用）

などなど。

使い方はユーザーさんのアイデアでどんどん広がっていきますので、どんどん使ってみてください。

※なお、正式オープン後は、会員さんが知人・友人を招待できるようになります。

<a href="http://www.atari-mae.com/karasunoie/news/WS00004s.html" onclick="window.open('http://www.atari-mae.com/karasunoie/news/WS00004s.html','popup','width=799,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.atari-mae.com/karasunoie/news/WS00004s-thumb.jpg" width="400" height="384" alt="" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/12/post_6.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/12/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 12:43:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会員のみなさまへ　「家づくりコミュニティ」に登録してください</title>
         <description><![CDATA[先日の【なないろ通信】でもお伝えしていますが、「家づくりコミュニティ」がプレオープンしています。
会員のみなさまの元へは招待メールを11/12以降、登録メールアドレスへ発信させていただいております。ご確認の上、登録をお願いします。

年内には、一般のユーザーさんにも開放する予定です。
その前に、是非登録いただき、マイページをつくってください。

事務局長塩地博文は毎日日記を更新しています。
例えば11/19の内容は、
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

日記なんて   
  
  もう夜になってしまった。まだまだ話は続く。

「工務店を色分けすることは、近代産業グループの共通の利益になった。その上で対立を煽って、忠誠心をモノで表現させる。フランチャイズなんて手法は近代産業の頂点でもあり、モノを買わせて、その購買力を忠誠心の物差しにするのは、極めて通常的なやり方だよね」
「そうです。フランチャイズ以外での工務店グループは、ハウスメーカー・ゼネコン・不動産の協力会だったり、建材メーカーの・・工法の会といった営業囲い込みだったりが通例です。いわば、支配・被支配の関係とも受け取れるわけで、工務店の利益を代表しているとは言い難い。行政への意見力を目指す団体もいますが、結局これも行政という近代産業に取り込まれていると思われます」
「工務店の立場を純粋に代表する組織はない、ということになる。家つくりの技能集団は、近代産業の連合軍に蹂躙されてしまっている。現場一品生産という基本は変わっていないのに、産業資本はみずからの都合のいい場所に陣取って、技能集団への搾取を行っているなら、現場という生産場所は乱れるに違いないよね」
「クレームという形で、不信の連鎖を生んでいます。今までは、国が、確認申請・中間検査・検査済みという手続きで、建設に対する保証的な行為を行っていて、それが訴訟時に製造者有利の判例を作ってきました。これも、形骸化しており、いつまでも続くやり方じゃないです」


チューリップの「青春の影」

君の心へ続く長い一本道は
いつも僕を勇気づけた
とてもとても険しく細い道だったけど
今君を迎えに行こう
自分の大きな夢を追うことが
今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにするそれこそが
これからの僕の生きるしるし

ユーミンが「一番影響を受けた曲」って言ってました  

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

塩地事務局長の日記が読めるのは、「家づくりコミュニティ」だけ。
是非、ご参加ください。

◆◇――――――――――【家づくりコミュニティ】プレオープン――――――――◆◇

「からすの家」で告知しておりました【家づくりコミュニティ】がプレオープンしております。
このコミュニティはSNSという方式を採用しており、閲覧、発言、情報共有ができるのは、
登録をした方のみです。

「あたり前の家」ネットワークのプロ会員のみなさまには11月12日に下記のような【ご招待状】を
【メール】にてお送りしております。
是非、登録のうえ、コミュニティを利用してみてください。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊招待メール例（プロ会員のみにお送りしています）＊＊＊＊＊＊＊＊
こんにちは！家づくりコミュニティ からのお知らせです。

家づくりコミュニティ運営局のからすの家さん があなたを
家づくりコミュニティ へ招待しています。

―――― < からすの家さん >からあなたへのメッセージ ―――

―――――――――――――――――――――――――――――

下記のURLから、コミュニティ登録をおこなうと、
家づくりコミュニティ に参加できます。


■ 家づくりコミュニティ に参加する（↓これはダミーです↓）
http://community.atari-mae.com/?m=pc&a=page_o_ri&sid=######********
（実際には11月12日付けでkarasu@sqz.jpから配信されたメールにあるurlを
クリックしてください）

■ 家づくりコミュニティ って何？
家づくりコミュニティは、「あたり前の家」ネットワークが運営する
家づくり工務店と、家づくりに興味がある仲間が集まるコミュニティです。

◆メッセージの相手に覚えがない方へ
あなたがメッセージの相手に覚えがない場合、メールアドレスを
間違えて送信されている可能性がございます。そのような場合、
大変お手数ではございますが下記メールアドレスまでご連絡ください。

karasu@sqz.jp


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ！

家づくりコミュニティ
URL　　　　　： <a href="http://community.atari-mae.com/">http://community.atari-mae.com/</a>お問い合わせ ： karasu@sqz.jp
運営会社     ： 「あたり前の家」ネットワーク事務局

このメールに書かれた内容の無断転載、無断複製を禁じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


＊＊＊＊＊＊＊＊＊招待メール例ここまで（プロ会員のみにお送りしています）＊＊＊＊＊＊＊＊


年内には、一般の方にもコミュニティを開放いたします。
その前に、是非、コミュニティのコンテンツを充実させていきましょう。


マニュアル（PDF）は<a href="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/karasucommunityA.pdf">こちら</a>から　]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 20:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なないろ通信　Vol.22</title>
         <description><![CDATA[□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□
■――――「あたり前の家」ネットワーク　　　【なないろ通信　Vol.22】――――――■
□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　□

みなさん、こんにちは。東京は小春日和が続き、過ごしやすい毎日です。
今日は、12日にプレオープンした【家づくりコミュニティ】をご紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━ 2007/11/15 Vol.22 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
「あたり前の家」ネットワーク　公式サイト「からすの家」　<a href="http://www.atari-mae.com/">http://www.atari-mae.com/</a> ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

◆◇――――――――――【家づくりコミュニティ】プレオープン――――――――◆◇

「からすの家」で告知しておりました【家づくりコミュニティ】がプレオープンしております。
このコミュニティはSNSという方式を採用しており、閲覧、発言、情報共有ができるのは、
登録をした方のみです。

「あたり前の家」ネットワークのプロ会員のみなさまには11月12日に下記のような【ご招待状】を
【メール】にてお送りしております。
是非、登録のうえ、コミュニティを利用してみてください。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊招待メール例（プロ会員のみにお送りしています）＊＊＊＊＊＊＊＊
こんにちは！家づくりコミュニティ からのお知らせです。

家づくりコミュニティ運営局のからすの家さん があなたを
家づくりコミュニティ へ招待しています。

―――― < からすの家さん >からあなたへのメッセージ ―――

―――――――――――――――――――――――――――――

下記のURLから、コミュニティ登録をおこなうと、
家づくりコミュニティ に参加できます。


■ 家づくりコミュニティ に参加する（↓これはダミーです↓）
http://community.atari-mae.com/?m=pc&a=page_o_ri&sid=######********
（実際には11月12日付けでkarasu@sqz.jpから配信されたメールにあるurlを
クリックしてください）

■ 家づくりコミュニティ って何？
家づくりコミュニティは、「あたり前の家」ネットワークが運営する
家づくり工務店と、家づくりに興味がある仲間が集まるコミュニティです。

◆メッセージの相手に覚えがない方へ
あなたがメッセージの相手に覚えがない場合、メールアドレスを
間違えて送信されている可能性がございます。そのような場合、
大変お手数ではございますが下記メールアドレスまでご連絡ください。

karasu@sqz.jp


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ！

家づくりコミュニティ
URL　　　　　： <a href="http://community.atari-mae.com/">http://community.atari-mae.com/</a>お問い合わせ ： karasu@sqz.jp
運営会社     ： 「あたり前の家」ネットワーク事務局

このメールに書かれた内容の無断転載、無断複製を禁じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


＊＊＊＊＊＊＊＊＊招待メール例ここまで（プロ会員のみにお送りしています）＊＊＊＊＊＊＊＊


年内には、一般の方にもコミュニティを開放いたします。
その前に、是非、コミュニティのコンテンツを充実させていきましょう。

■――――――――――――――――――――――――――――――――――――――■□

あたり前の家」ネットワークへの入会については、
「からすの家」の「家づくり工務店の方へ」のコーナーをご覧ください。
<a href="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/">http://www.atari-mae.com/for_koumuten/</a>


――――　　　11/21(水)～24(土)　エコビルド展に展　　　――――――――――

11/21－24に東京ビッグサイトで開催される「エコビルド展」にも出展予定です。
11/24(土)には高樹沙耶さんを交えたパネルディスカッションが予定されています。
★エコビルド展★
2007年11月21日(水)～11月24日(土)　10：00～18：00（24日のみ17：00終了） 
■会場
東京ビッグサイト国際展示場　西展示棟　　東京都江東区有明3-21-1
■入場：1000円（事前登録は無料） 

★パネルディスカッション　 「あたり前の家」ってあるの？★
● 日時：11月24日（土）11：00～12：30
● 定員：110名
● 参加費：無料
● 進行役：迎川　利夫　[株式会社相羽建設　常務取締役]
● パネラー： 
伊礼　智　[伊礼智設計室　代表]
田中健司　[株式会社田中工務店　代表取締役]
高樹沙耶 [女優]
●概要 ： 
家を建てるのになぜこんなに不安になるのでしょうか。
自分らしさがさりげなく表現された「あたり前の家」がほしいだけなのに。
でも、今の時代は「あたり前」自体が分からなくなっています。
そんな時代の「あたり前の家」とは何かをさまざまな視点から議論します。 

――――　　　あたり前の家ネットワーク会員　3社がエコビルド賞　――――――――――
エコビルド2007では、「地球環境・建築憲章」の趣旨に沿って取組みがなされた建築物を表彰
するエコビルド賞が発表されます。
エコビルド賞の住宅部門で、「あたり前の家」ネットワーク会員の
「シンケン」
「伊礼智設計室」
「相羽建設」の3社が第1次審査を突破しました。
1次審査を突破したのは全部で7社なので、半分近くが「あたり前の家」ネットワーク会員です。
受賞への期待が高まります。

このあと、一般審査、最終審査を経て、3社・団体にエコビルド賞が贈られる予定です。

一般審査は、11/21-22（１３時まで）、エコビルド2007の展示会場で来場者による投票です。
この投票結果が、最終審査の1票に反映されるそうです。

最終審査（11/22　13:30-17:00予定）は公開で行われ、出品者が公開プレゼンテーションを行います。
みなさま、会場に足をお運びのうえ、展示をご覧になって投票をしてみてください。


□■―――――――――「贅沢な暮らし」全国の書店で発売中―――――――■□

「贅沢な暮らし」
レアリテ責任編集長・高樹沙耶さんのフォトエッセイ「贅沢な暮らし」が全国の書店で発売中です。

本体1,200円+税（定価1,260円）
ISBN978-4-7678-0694-5

contents
第１章　『旅立ちの理由…私について』
第２章『自然回帰…旅の記憶』
第３章『贅沢な暮らし』

モデル、女優時代を経て、「地球とともに生きる」暮らし方を選んだきっかけについて
高樹さん自身の言葉でつづっています。
思わず、「プッ」と吹き出してしまう内容も随所にあり、
高樹さんの飾らない人柄が伝わってくる内容です。
世界中を旅して高樹さん自身が撮影した写真も満載です。

→11/24（土）　高樹沙耶さんを交えてトークショーが開催されます。
エコビルド2007のWebサイトをご覧ください。
http://www.ecobuild.jp/index.htm

□■――――――――「世界のあたり前の家」シリーズ全国の書店で発売中――――――■□

「レアリテ」と「からすの家」でにむらじゅんこ氏が連載している
「世界のあたり前の家」が書籍になりました。

「世界のあたり前の家1　―ふだん着のパリ住まい」
「世界のあたり前の家2　―手わざが光るモロッコ暮らし」
の2冊です。

パリ編は15軒、モロッコ編は16軒の家の写真と間取り図、そして住人が紹介されています。
パリ編では、オスマン様式のアパルトマン、アフリカラーの家など、パリという小さな空間に
さまざまなスタイルの家が存在することに驚かされます。
モロッコ編では、タイトルにもあるように、タイルやランタンなどの職人の仕事ぶりを
家のここかしこに見ることができるます。

「少し散らかっている部屋もあえてそのままに」と、
著者のにむらじゅんこ氏のあとがきにもあるように、
パリのふだんの暮らし、モロッコの人々の息づかいが伝わってくるような一冊です。
是非、ご覧ください。

「世界のあたり前の家1　ふだん着のパリ住まい」
本体1500円＋税（定価1575円）
ISBN978-7-7678-0646-4

「世界のあたり前の家2　手わざが光るモロッコ暮らし」
本体1500円＋税（定価1575円）
ISBN978-4-7678-0647-1

□■―――――――――――「レアリテ2」全国の書店で発売中――――――――――■□
「あたり前の家」ネットワークが後援している<<あたり前の家と環境を手に入れる>>ための
雑誌「レアリテ」2号が全国の書店で発売中です
コンテンツの詳細はhttp://www.atari-mae.com/realite/をご覧ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


あたり前の家」ネットワークへの入会については、
「からすの家」の「家づくり工務店の方へ」のコーナーをご覧ください。
http://www.atari-mae.com/for_koumuten/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行：「あたり前の家」ネットワーク事務局
mail：info@atari-mae.com
URL：http://www.atari-mae.com/
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/vol22.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/vol22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 20:25:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12/6「地域工務店のためのこれからの家づくりセミナー」（締切12/3）</title>
         <description><![CDATA[相羽建設の迎川さんから、セミナーの情報が届きました。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
東京都都市整備局から連絡がありまして、地域工務店のために下記セミナーを企画していますので、お仲間をお誘いくださいということでした。

東京都の東村山市本町地区プロジェクトは、都営住宅の跡地利用という目的のほかに、地域工務店支援と言うことで「価格引下げ実証実験データ」をまとめていて、今月中ごろに完成する予定です。それを受けて、レポート配布と共にセミナーを開いて成果を公開し、地域工務店の支援をしたいと言うことです。ここでは少しですが後関さんが100年健康住宅を、迎川も木造ドミノの説明をさせていただきます。

添付ファイルに御案内と申し込み用紙を付けておきましたので、よろしかったら、ぜひご参加ください。

地域工務店のためのこれからの家づくりセミナー
平成19年12月6日（木）13：30～16：30　（開場13：00）
住宅金融支援機構本店1階　すまい・るホール
主催：東京都都市整備局
申し込み制になっていますので、ＦＡＸでお申込を。


<img alt="img-Y12143429-0001ss.jpg" src="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/img-Y12143429-0001ss.jpg" width="480" height="679" />

<img alt="img-Y12110833-0001ss.jpg" src="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/img-Y12110833-0001ss.jpg" width="480" height="679" />


<img alt="img-Y12110833-0002ss.jpg" src="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/img-Y12110833-0002ss.jpg" width="480" height="679" />
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/126123.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/126123.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 15:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「あたり前の家」ネットワーク　活動目標　（2007年度6月版）　再掲</title>
         <description><![CDATA[6月に公開した「あたり前の家」ネットワークの活動目標を再掲します。


「あたり前の家」ネットワーク　活動目標　（2007年度6月版）

■はじめに
真摯に家づくりを行っている工務店は確かに存在する。何がいい家なのか、家のつくり手としてどのような業態が正しいのか、その答えを簡単に見出せるとは思えないが、真摯に家づくりに向かう工務店があることは、わが国にとって大きな価値があることは間違いない。
しかし、そうした工務店がまっとうに社会に評価されているかといえばそうではないだろう。価値を持ちながら、それが十分に評価されていない状況は改める必要がある。そして、それは真摯に家づくりを行っていると自負する者たちでやるしかない。ますます個々の力量を高めながら、集まって声にしていく場が必要であり、その場としてこの「あたり前の家」ネットワークがある。


順番として間違ってはならないのが、まず「家づくりの中身」のことを考えるということ。その答えに多様性があることは前提としながらも、その多様性を逃げ口上に使ってはならない。つまり、「真摯」という姿勢を価値のある家づくりの中身に落とし込む努力が必要ということ。その努力と情報交換、議論によって「共通の何か」が見えてきたとき、はじめて社会にその具体を示すことができる。
そしてその「何か」を伝えるときには、最大限の工夫をもってきちんと伝えなければならない。「伝わる」ということをやはり真摯に考えなければならない。
家づくりの中身にしろ、社会に伝えることにしろ、熱い思いを持ちながらも、一方では冷静で客観的な姿勢を持っておく必要がある。また工務店側にいる人間には持ち合わせていない知識や発想、専門技術を積極的に使っていくことも必要。そのためには、さまざまな立場の人々をこのネットワークに引き入れ、関わってもらうべきだろう。


【目標と活動】


1→短期的な目標と活動（1年程度をイメージ）
＜概要＞
　まずは「真摯」の評価が必要。評価とは、それにどのような価値があるかを考えること。内部的に（つまり工務店サイドとして）評価するとともに、一方では一般生活者に評価を受ける必要があり、メディアを使って行っていく。また、すぐにでも共通して使えるツールを探り、その情報提供や開発を行う。


＜ネットワーク参加工務店の数の目標＞
　100社


＜具体＞
［1］内部的なもの
　<1>「真摯」の内容を掘り起こし、とりあえずテーブルに並べてみる
　<2>代表的な取り組みをいくつか見つけ、それを公開する
　<3><1>及び<2>において普遍化を探る
　<4>共通して使えるツールの情報提供、開発を行う


［2］外部的なもの
　<1>代表的な取り組みを公開する。ただしそれは「結果としての家」ではなく、取り組みの全体を見せることとする。そうしなければ、家づくり工務店における「真摯」を正しく評価してもらえないと考えるため。
　<2><1>の反応を見る。うまく反応を引き出し、評価できる工夫を行う。


2→中期的な目標と活動（3年程度をイメージ）


＜概要＞
　「真摯」の内容を具体化させることが大きな目標。その中で、向かう姿勢としては「真摯」と言えるものであっても、実際的に価値があるものとないものを峻別する。価値があるものについては、その内容を共通化して「使えるパッケージ」にする。
　価値があると判断されたものについては、積極的に一般生活者に向けて発信する。


＜ネットワーク参加工務店の数の目標＞
　500社


＜具体＞
［1］内部的なもの
　<1>価値があると判断されたものについて、具体的に実務に使えるパッケージを開発する。それは最小限の努力で最大の効果を生むものを目指す。それは例えば「構造を理解し、実際の設計に使え、お客さんにうまく伝えるシステムやツールの全体」というようなイメージ。
　<2>そのようなパッケージを実際に活用したところに報告を行ってもらい、さらに効果的なパッケージを生み出す参考とする。


［2］外部的なもの
　<1>価値があると判断された「真摯」の中身を積極的に伝えていく。それは整理され、ますます具体的なものになるが、短期的な段階で見せた「個別の工務店の取り組み」というよりも（それをまったく失うということではないが）、このネットワーク全体が評価されるように見せていく。
　<2>ネットワークの工務店で建てた施主の集まりのようなものを組織化することを目指す


3→長期的な目標と活動（5年程度をイメージ）
＜概要＞
　大きくは2つの目標がある。そのひとつは「注文住宅（地域型家づくり工務店）シンクタンク」の創設。もうひとつは「あたり前の家」ネットワークが家づくり工務店を代表する意見団体となること。政策決定のための委員会などに人材を送り込み、メディアで発言する「注文住宅に詳しい識者」の代表格をつくるようなイメージとなる。


<ネットワーク参加工務店の数の目標＞
　2，000社


＜具体＞
［1］内部的なもの
　<1>シンクタンクの創設。ここでは注文住宅（地域型家づくり工務店）に関わる、時代動向、金融、保険、技術、流通、環境対応などが研究され、またそこにある整理された情報はネットワーク参加工務店に有効に使われるシステムをつくる。
［2］外部的なもの
　<1>政策決定に関わっていく
　<2>社会全体に大きな信頼を得るような活動を行い、またその発信を続ける
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/20076.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/11/20076.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 14:01:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/30　　【なないろ通信　Vol.21】</title>
         <description><![CDATA[□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  □
■――――「あたり前の家」ネットワーク　　　【なないろ通信　Vol.21】――――――■
□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  □

みなさん、こんにちは。読書の秋、皆さんはどのような本を読まれていますか？
今回は、高樹沙耶著「贅沢な暮らし」とにむらじゅんこ著「世界のあたり前の家」シリーズ
をご紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━ 2007/10/30 Vol.21 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
「あたり前の家」ネットワーク　公式サイト「からすの家」　http://www.atari-mae.com/
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
□■―――――――――「贅沢な暮らし」全国の書店で明日から発売―――――――■□

「贅沢な暮らし」
レアリテ責任編集長・高樹沙耶さんのフォトエッセイ「贅沢な暮らし」が
いよいよ全国の書店で発売されます（地域によっては遅れることもございます）。

本体1,200円+税（定価1,260円）
ISBN978-4-7678-0694-5

contents
第１章　『旅立ちの理由…私について』　
第２章『自然回帰…旅の記憶』
第３章『贅沢な暮らし』

モデル、女優時代を経て、「地球とともに生きる」暮らし方を選んだきっかけについて
高樹さん自身の言葉でつづっています。
思わず、「プッ」と吹き出してしまう内容も随所にあり、
高樹さんの飾らない人柄が伝わってくる内容です。
世界中を旅して高樹さん自身が撮影した写真も満載です。

→11/9（金）　高樹沙耶さんのトークショーが開催されます。
東京アーバンライフのWebサイトをご覧ください。
<a href="http://www.tokyo-urbanlife.com/event07/evt_roppo.htm">http://www.tokyo-urbanlife.com/event07/evt_roppo.htm</a>

□■――――――――「世界のあたり前の家」シリーズ全国の書店で発売中――――――■□

昨日の取材ノートでもお知らせしていますが
（<a href="http://www.atari-mae.com/column/shuzai/2007/10/post_83.html">http://www.atari-mae.com/column/shuzai/2007/10/post_83.html</a>）、
「レアリテ」と「からすの家」でにむらじゅんこ氏が連載している
「世界のあたり前の家」が書籍になりました。

「世界のあたり前の家1　―ふだん着のパリ住まい」
「世界のあたり前の家2　―手わざが光るモロッコ暮らし」
の2冊です。

パリ編は15軒、モロッコ編は16軒の家の写真と間取り図、そして住人が紹介されています。
パリ編では、オスマン様式のアパルトマン、アフリカラーの家など、パリという小さな空間に
さまざまなスタイルの家が存在することに驚かされます。
モロッコ編では、タイトルにもあるように、タイルやランタンなどの職人の仕事ぶりを
家のここかしこに見ることができるます。

「少し散らかっている部屋もあえてそのままに」と、
著者のにむらじゅんこ氏のあとがきにもあるように、
パリのふだんの暮らし、モロッコの人々の息づかいが伝わってくるような一冊です。
是非、ご覧ください。

「世界のあたり前の家1　ふだん着のパリ住まい」
本体1500円＋税（定価1575円）
ISBN978-7-7678-0646-4

「世界のあたり前の家2　手わざが光るモロッコ暮らし」
本体1500円＋税（定価1575円）
ISBN978-4-7678-0647-1

□■―――――――――――「レアリテ2」全国の書店で発売中――――――――――■□
「あたり前の家」ネットワークが後援している<<あたり前の家と環境を手に入れる>>ための
雑誌｢レアリテ」2号が全国の書店で発売中です

◆◇――――――――――――――レアリテ2　コンテンツ―――――――――――――◆◇
定価：800円＋税（840円）
【レアリテとは？】
現実、実在を指すフランス語。本当のことを伝える雑誌を目指して、その言葉を使いました。

★巻頭記事
高樹編集長のhome sweet home
――南房総の贅沢な暮らし

★特集1
50の言葉で失敗しない「いい家」がほしい
――戸建のチラシの言葉
　不動産／宣伝／エコハウス／構造／部位／断熱／設備／リフォーム／プロセス
――マンションのチラシの言葉
　宣伝用／性能・設備
――お金に関する言葉
　見積書／契約書／住宅ローン

――家をつくる会社の言葉
マッチングビジネス／工務店／設計事務所

――なぜ今の家に不満があるのか？
今の家が狭くて味気ない理由／少し前の家が使いづらい理由／昔の家が手間がかかる理由

――家コラム
チラシにあふれるバズワード
職人を束ねているのは誰か？
「家」のカタチはどう変ってきたのか？


★特別記事

高樹編集長と歩く「家の原点」としての沖縄

★特集2
マンションの裏側ってどうなってるの？
――解体／墨出し／内装／設備／最終仕上げ／マンションの舞台裏

そのほかのコンテンツは
http://www.atari-mae.com/realite/
をご覧ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


□■―――――――イベントが盛りだくさんの、2007年の秋です！――――――――□■

この秋は「あたり前の家」ネットワークが参加、主催するイベントが続々予定されています
 

――――11/9　東京アーバンライフトークイベント――――――――

●東京アーバンライフ（http://www.tokyo-urbanlife.com/）のトークイベント
高樹沙耶さん、迫英徳さん登場予定
あたり前の家　～自然素材でこだわりの住まいづくり
自然素材にこだわった自らの住まいづくりの経験をもとに、安心・安全・団らん、3つを備えてい
る「あたり前の家」について提案してもらいます。

日時：11/9（金）　15:40～16:30
会　場：東京ミッドタウン
カンファレンスROOM7（定員150名）

イベントの詳細・参加申し込みなどは、
東京アーバンライフのWebサイトをご覧ください。
<a href="http://www.tokyo-urbanlife.com/event07/evt_roppo.htm">http://www.tokyo-urbanlife.com/event07/evt_roppo.htm</a>
※詳細が決まり次第お知らせいたします

――――　　　11/21(水)～24(土)　エコビルド展にも出展予定　　　――――――――――

11/21－24に東京ビッグサイトで開催される「エコビルド展」にも出展予定です。
11/23(土)には高樹沙耶さんと会員工務店、建築家さんとの対談が予定されています。
★エコビルド展★
2007年11月21日(水)～11月24日(土)　10：00～18：00（24日のみ17：00終了） 
■会場
東京ビッグサイト国際展示場　西展示棟　　東京都江東区有明3-21-1 
■入場：1000円（事前登録は無料） 

★パネルディスカッション　 「あたり前の家」ってあるの？★
● 日時：11月24日（土）11：00～12：30 
● 定員：110名  
● 参加費：無料
● 進行役：迎川　利夫　[株式会社相羽建設　常務取締役] 
● パネラー： 
伊礼　智　[伊礼智設計室　代表]
田中健司　[株式会社田中工務店　代表取締役]
高樹沙耶 [女優]
●概要 ： 
家を建てるのになぜこんなに不安になるのでしょうか。
自分らしさがさりげなく表現された「あたり前の家」がほしいだけなのに。
でも、今の時代は「あたり前」自体が分からなくなっています。
そんな時代の「あたり前の家」とは何かをさまざまな視点から議論します。 
 

□■―――――「からすの家」プチリニューアル　会員向けページを強化―――――■□

◆完成見学会　イベント掲示板の設置◆
「あたり前の家」ネットワークの会員が開催する
完成見学会やイベントをお知らせするコーナーが誕生しました。ご活用ください。
【完成見学会　イベント掲示板】

<a href="http://www.atari-mae.com/column/koumuten-blog/">http://www.atari-mae.com/column/koumuten-blog/</a>

これに伴い、従来、イベント＆プレゼント欄やお知らせ欄で告知していた各種イベントに
ついては、この掲示板に集約していきます。

情報掲載希望の方は、下記書式でイベント内容についてご記入の上、
info@atari-mae.comまでメールにてご連絡ください。

貴社名：
イベント名：
イベント開催日時／開催場所：
イベント概要（150w程度）：
費用：
申し込み方法：
リンクurl：
その他特記事項：

※原則としてイベント開催の10日前までにお寄せいただいた情報を掲載いたします。
※あたり前の家」ネットワークが主催／共催／出展するイベントに関しては、
イベント欄やお知らせ欄でもご紹介いたします。

★イベント情報を掲載後、実施されたイベントのリポートや写真（3点まで）もお寄せください。
また、リポートを掲載したWebサイトのURLをお知らせくだされば、リンクします★

◆会員向けの「お知らせ」ページはこちら
http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/
「あたり前の家」ネットワーク事務局から会員のみなさまへの告知はもちろんですが、
会員間での告知などにもご利用ください。

■――――――――――――――――――――――――――――――――――――――■□

あたり前の家」ネットワークへの入会については、
「からすの家」の「家づくり工務店の方へ」のコーナーをご覧ください。
<a href="http://www.atari-mae.com/for_koumuten/">http://www.atari-mae.com/for_koumuten/</a>

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行：「あたり前の家｣ネットワーク事務局
mail：info@atari-mae.com
URL：http://www.atari-mae.com/
]]></description>
         <link>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/10/1030vol21.html</link>
         <guid>http://www.atari-mae.com/for_koumuten/news/2007/10/1030vol21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 12:26:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「塩地曰く…」特別アンケート結果　</title>
         <description><![CDATA[「あたり前の家」ネットワーク　「からすの家」特別企画　「塩地曰く…」特別アンケート1 を実施しました。
本日までによせられた回答結果です。
数がまとまれば国土交通省にもこの結果を提示することも考えております。
次回、締切は11/8です。
匿名でもかまいませんので、是非、ご回答をお寄せください。


<span style="color:#F46C2F">
★貴社の今年の住宅着工数（9月まで）は昨年と比べていかがですか？
</span>
A社　～90％
B社　～50％
C社　～60％
D社　～80％
E社　100％以上
F社　100％以上
G社　～90％
H社　～90％
I社　100％以上
J社　～90％


<span style="color:#F46C2F">★構造計算書や伏図の添付を現状でも行っていますか？</span>

A、B、C、D、E、F、H、I社　はい
G社　いいえ
J社　４号建築物の確認申請に、という意味でしょうか？ 
必要とされる場合に添付しますのでどちらの場合もあります。


<span style="color:#F46C2F">★上記で「はい」の場合、自社制作ですか？　外注ですか？</span>

A、C、E、F、H社　自社
B、D、Ｉ社　外注
J社　自社・外注共にあります。 

<span style="color:#F46C2F">★4号特例の廃止についてどのように考えているか（例）国による中小企業潰し…）</span>
役人の保身。

役人の役人による役人のための法改正。

あくまでも大手の手助けであり小さいところは大手の下請けで仕事をしろと言っている様なもの
結果的に国による中小工務店潰しと、中小設計会社潰しになるのではないか？

何が廃止されるのかも含めて、明確には決まっておりません。今後決めていくことになりますが、少なくとも構造関係の図面の添付は義務付けるべきと考えています、これがなければ現場は施工出来ないはずです。

変えるにしてもどうしてもう少し段階的にするなどの措置が出来ないのでしょうか。しかし何で改正になったかという原因は、そもそも業界にあったのは事実。釘も打てない、ノミを使えない人達が、業界で巾を利かせている実態が、ここまで業界を腐敗させたのでしょうね。「職人の社会的地位向上」を抜本的に見直し、そこに手を加えないと、良い住宅は建たず、更なる悪循環で法律の改悪と「負の連鎖」は止められない。事件は現場で起こっているんだ！訳がわかんなくてすみません。


住宅ストックの有効利用（リフォーム）について危惧します。				
既存部分の構造を正確に検証することは、技術的にも金銭的にも困難だと思います。現在建っている住宅は多くの場合、建替えるかそのまま老朽化の選択を迫られることでしょう。国の２００年住宅のビジョンは大変結構ですが、既存住宅ストックの現状を把握した上で、その最大限の有効利用・安全確保が可能な法整備を行なうことが先決だと考えます。


建築業界全体の信頼が失われつつある今、国民の安全、安心を実現するためには必要な措置だと思います。ただし、計画期間の長期化、経費ＵＰを考慮すると取得者層が限られていくのは確実ですそうすると建設業者だけでなく製造業全体に与える影響も大きくなるはずです。現行の性能表示制度同様建築主の任意で選択できるようにすればよいのではないでしょうか。


今後 いずれにしても、新築住宅の着工戸数は急激に減少していくでしょう。
とすると それ相応の関連業者が自然淘汰される。それを必然としてしっかりと受け止めなければならない。
この時期の一連の政策は、放置しても数年後には必ず起こるであろう大混乱を
分散させるねらいである、とすれば・・・　そういう選択肢も有りかもしれない。



<span style="color:#F46C2F">★4号特例の廃止が業務に与えるインパクトをどのように予想していますか</span>

前向きに捕らえるしかない。『狭き門から入れ！』 まじめ、勤勉、探求、好奇心。そして、弊社には、ないけど経済力があるところが生き残る。まあ、ゲリラ戦を生き抜く覚悟をもって会社を経営しないといけない。
今の所当社では対応は出来るのであまり感じていない
コストアップと資金回転の悪化と設計の自由度や創作意欲を削ぐ。


何がどの様に決まるかによります、許容応力度計算が義務付けられると少々厄介です。

本当は企業努力もせずそれが悪いのに、特例廃止を理由に仕事が取れないと泣き言を言う工務店社長も続出かと、弊社にはチャンス到来です


現状、４号以外の審査窓口の混乱を見ると、同じように確認申請手続きに関する業務時間とコストが跳ね上がると予想します。
間接的には着工の遅れにより、資金的体力の無い（技術が無いという意味ではありません）業者が廃業に追い込まれ、着工が動き出した頃には少なくなった業者の施工コストがアップ、この方が大きな影響かもしれません。

現状でも特例廃止以降の内容で書類を作成しているので大きな心配はありません。ただし、実際に来年12月以降に申請してみないとわからない部分も多いです。


業界再編。　行政の無責任ぶりが益々あらわになる。




<span style="color:#F46C2F">★4号特例の廃止に対する準備はしていますか？</span>
　しています。危機感を持って、臨んでいます。

準備はしています

外注設計士が取り組んでいる。


構造設計一級建築士とか言うわけのわからない奴らに、弊社で建てる建物の事を任せるほど気が大きくありません。仕方ないので要請される添付図面を増やし対応します。


４号建築物に関しても、構造計算の実行や着工前の詳細決定を改正とは関係なく以前より取り組んでおります。
審査窓口での手続きに対する準備という意味では、審査窓口の運営が不明瞭な現状では準備のしようがありません。


現状でも特例廃止以降の内容で書類を作成しているので大きな心配はありません。ただし、今後の国交省や業界の動きを常にチェックして行きたいと思います。


企業の活動は、常に戦いの場と心得ています。
同じルール、同じ土俵で顧客満足を競い合って負ける訳にはいかないでしょう。
然る可き備えをします。



<span style="color:#F46C2F">★そのほか、4号特例廃止や確認申請の現状について考えていることを教えてください</span>

　障害を、向上させてくれる要因として前向きに臨んでいます,『不況』が『普況』と捉えいます。

　現法においても、過剰な書類であるのでは？と思うのに、今後は更に確認申請書が厚くなっていくと思います。要求する資料が多ければ多いほど、本当に必要な部分があいまいになり、結果ただ書類を作っただけ、ということになってしまいます。

　確認申請などの整備もやはり必要ではないかと思う。あまりにも行政は硬い事を言うがその責任の所在は行政には無く施主か施工店、設計士の責任になる様に自分達だけは逃げています。今のままでは行政の仕事も要らないのではと思う事が多すぎます。

6月の改正前に今年度分の確認申請を全て提出したので、現状は知りません。

厳格な運営に対して、申請者と審査窓口が対応出来ずに混乱がおきていると取り沙汰されますが、実情は審査窓口のほとんどが後ろ向きになってしまったことが今回の問題点だと考えます。まだ混乱が続いている状態で先のことを言うのもどうかとは思いますが、４号特例の廃止で同じことが繰り返されないことを願います。


４号特例廃止よりも違法建築物をどうどうとマスコミで紹介することの方が気になります。		
・固定階段や1.4ｍ以上天井高のあるロフト
・不燃処理されていないビルトインガレージ					
・吹抜面に手すりのない階段													
これらはすべてこちらの役所では許可がおりません。しかし、雑誌やテレビではあたり前のように紹介されています。私の知識不足かいわゆる「地方ルール」かもしれませんが、地方ルールであれば廃止して建築基準法で統一させてほしい。（又は雑誌紙面や番組で一言説明して欲しい)


構造計算書の提出、厳格な審査、それは一定に理解できます。　ただ人の感情や美意識を数値に現すことはできません。「自由な発想や未知への挑戦」という人間の尊厳を侵してまで構造計算書を崇めることはないでしょう。
それを乗り越えるのには役人の人間としての深い見識が求められます。　もちろん最終責任はつくり手に在る事を確認して。





<span style="color:#F46C2F">
★「からすの家」にご意見ご感想があれば、お書き下さい。</span>
素敵な会ではないかと、感じています。出来ることしか、出来ませんが、協力させていただきます。また、中央の工務店だけでなく、地方の工務店にも、目を向けてください。


面白いサイトだと思います。ただ、まだ端まで読み込めておりません。今後ちょくちょく訪問させて頂きます。

今後も住まい手、つくり手の意見交換の場をどんどん充実させてください


第二建築基準法がにわかに脚光を浴びてきた。　そんな気になる昨今です。　健全な思考の持ち主ならば皆こぞって参加する、そんな内容にしたいですね。必要とされれば、惜しみなく協力させて頂きます。


ご回答いただいた工務店、設計事務所のみなさま、ありがとうございました。

まだまだ回答を受け付けておりますので、みなさま、是非御協力御願いいたします。
アンケートフォームは<a href="https://www.xknowledge.co.jp/qrform/user/pc/pcform.php?formId=85">こちら。</a>
<span style="color:#F46C2F">数がまとまれば国土交通省にもこの結果を提示することも考えております。</span>次回、締切は11/8です。
匿名でもかまいませし、会員外の方も、是非、ご回答をお寄せください。


＊＊以下、再掲＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

「あたり前の家」ネットワーク　「からすの家」特別企画　「塩地曰く…」特別アンケート1 
「からすの家」の「塩地曰く…」では工務店、設計事務所のみなさまによるご意見を募集しています。
今回は、建築確認申請や、4号特例の廃止についてお伺いします。
どしどしご回答ください。
アンケート結果については、匿名にて、Web上で公表いたします。


アンケート回答はこちらから。

フォームが表示されない方は、下記の項目について、メールにてお寄せください。

【締切：2007/11/8 】

郵便番号(半角数字7桁) 

貴社名 


氏名（漢字） 


氏名（ふりがな） 


メールアドレス（半角数字） 


電話番号(半角数字・要ハイフン) 


◆貴社の今年の住宅着工数（9月まで）は昨年と比べていかがですか？ 

〜10％
〜20％
〜30％
〜40％
〜50％
〜60％
〜70％
〜80％
〜90％
〜100％
100％以上 

◆構造計算書や伏図の添付を現状でも行っていますか？ 

はい
いいえ 

◆上記で「はい」の場合、自社制作ですか？　外注ですか？ 

自社
外注 

◆4号特例の廃止についてどのように考えているか（例）国による中小企業潰し…） 


◆4号特例の廃止が業務に与えるインパクトをどのように予想していますか 


◆4号特例の廃止に対する準備はしていますか？ 


◆そのほか、4号特例廃止や確認申請の現状について考えていることを教えてください 


◆「からすの家」にご意見ご感想があれば、お書き下さい。 


★御協力ありがとうございました。
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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 18:52:58 +0900</pubDate>
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